アニメ「斉木楠雄のΨ難」が世界190か国に同時配信! 神谷浩史「何回も見て楽しんで」

Netflixオリジナルアニメとして配信されるシリーズ最新作「斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編」のワールドプレミアイベントが15日、東京・イイノホールで行われ、声優の神谷浩史、小野大輔、島崎信長、松風雅也、野島健児、岩田光央、桜井弘明監督が登壇した。

左から岩田光央、野島健児、小野大輔、神谷浩史、島崎信長、松風雅也、桜井弘明監督
左から岩田光央、野島健児、小野大輔、神谷浩史、島崎信長、松風雅也、桜井弘明監督

「斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編」のワールドプレミアイベントを開催

 Netflixオリジナルアニメとして配信されるシリーズ最新作「斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編」のワールドプレミアイベントが15日、東京・イイノホールで行われ、声優の神谷浩史、小野大輔、島崎信長、松風雅也、野島健児、岩田光央、桜井弘明監督が登壇した。

 同作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2012~18年まで連載。超能力者の楠雄が、目立たないように心がけて日常生活を送っているものの、個性的な仲間たちのせいで、様々なトラブルに巻き込まれる姿が描かれている。山崎賢主演で17年に実写映画が公開。テレビアニメは第1期が16年7~12月、第2期が18年1~6月に放送された。その新作が30日より全6話で全世界独占配信される。

 イベントではΨコロトークが行われた。お題として出されたテーマは、同作品と同じ作者の作品「ぼくのわたしの勇者学」の感想だった。神谷は「面白かったです。ここに来てくれている人は『あんな感じになっている』と分かっていると思いますけど、あんな感じです。苦労した甲斐があった。苦労が1番報われたんじゃないですかね」と振り返った。小野は「演技力が試されるなって思いました。僕の役者魂を全て叩き込みましたよ」と力説。島崎は「連載の時に読んでいたんですよ。僕にとっての原点回帰みたいですね。実際に見てここまで来たんだなと思いましたね」と語った。松風は「じつは僕も出ていたんですよ。僕は別録りだったので、皆さんと一緒じゃなかったので、ひとりで完パケを見ました。「僕も出たかった」ってセリフを言っています。もう一回見て確認してほしいです」とアピールした。

 Ψコロトークは「Ψ始動編の見どころ」「今だから言える監督への一言」などが続き、集まったファンは大きな盛り上がりをみせた。

 そんな桜井監督は16日が61歳の誕生日ということで、サプライズでケーキが贈られた。監督は「このイベントの日にわざと誕生日を合わせたわけではないですけど、ありがたいです。『斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編』を作らせていただいたこともありがたいです。それを全世界190か国に配信させていただけること、そして師走の忙しいところみなさん集まっていただき、ありがとうございます」と喜んだ。

 最後に同作品のPRとして神谷は「30日から(世界)同時配信しますので、この作品を何回も何回も繰り返し見て楽しんでいただいて、Netflixの再生数をどんどん増やして、ヤベーこの作品どうやら世界中で人気らしいとなったらいいと思います」とアピールした。

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