矢作穂香、2021年初ドラマは3年ぶりの月9 はつらつキュートなパン屋役

上野樹里主演のフジテレビ系月9ドラマ「監察医 朝顔」で、後半戦スタートとなる第10話(18日放送)から、女優・矢作穂香がゲスト出演することが決定した。矢作にとって2021年初めてのドラマとなる本作は、3年ぶりの月9ドラマ出演となる。

【写真:(C)フジテレビ】
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2021年初めてのドラマ出演は「監察医 朝顔」

 上野樹里主演のフジテレビ系月9ドラマ「監察医 朝顔」で、後半戦スタートとなる第10話(18日放送)から、女優・矢作穂香がゲスト出演することが決定した。矢作にとって2021年初めてのドラマとなる本作は、3年ぶりの月9ドラマ出演となる。

「監察医 朝顔」は同名漫画作品を原作に、ドラマ化をするにあたって大きくアレンジをした感涙のヒューマンドラマ。主人公は、神奈川県にある興雲大学の法医学教室に勤める法医学者の万木朝顔(上野)。朝顔たち法医学者と刑事たちの異色タッグが、かたや解剖、かたや捜査で、さまざまな遺体や事件の謎を解き明かし、遺体から見つけ出された“生きた証”が、生きている人たちの心まで救っていくさまをハートフルにつづっていく。

 後半戦スタートとなる第10話では、朝顔たちのもとに、ビルの屋上から転落した男性の遺体が運ばれてくる。男性は清掃員で、配管のメンテナンス中に屋上から転落をしたのだが、安全ベルトを自分で外したという目撃情報が上がるなど、どこか奇妙だった。

 他案件で立て込んでいた法医学教室は、朝顔がサポートに入り、安岡光子(志田未来)が、この遺体の執刀をすることに。しかし執刀中、光子は血で手が滑り、誤ってメスで自身の指を少し切ってしまう。傷自体はたいしたことはないものの、解剖の結果、遺体の男性には、ある秘められた謎があることが分かり……。

 そんな第10話から、矢作が演じるのは「ホワイトベーカリー」というパン屋でアルバイトをしている北村愛菜。いつも朝顔たちがいる興雲大学で移動販売をしており、最近は訪問販売も始め、ある日、愛菜はチラシを持って法医学教室を訪れる。すると検査技師の高橋涼介(中尾明慶)は突然、浮ついて落ち着かなくなり、朝顔たちは不思議に思う。愛菜によると、高橋は「ホワイトベーカリー」の常連で、新商品が出ればいつも買ってくれるのだとか。朝顔たちは、高橋が愛菜に思いを寄せていることに気付き、一方の愛菜も高橋に少なからず好感を持っているようで……。

 2020年だけでも「ピーナッツバターサンドウィッチ」(毎日放送系4月~5月)、「おしゃ家ソムリエおしゃ子!」(テレビ東京系7月~9月)といった主演作が2本も放送されるなど、注目を集めている若手女優の1人である矢作。特に「おしゃ家ソムリエおしゃ子!」では、大胆な顔芸は反響を巻き起こした。

 今回が2021年初めてのドラマ出演であり、「貴族探偵」第10話・第11話(2017年6月)以来、3年ぶりの月9ドラマ出演だ。今回は、キュートな笑顔が印象的ではつらつとしている愛菜を、等身大で演じる。主演の上野、中尾とは今回が初共演となる中で、矢作演じる愛菜が、法医学教室をますます明るくもり立てていく。しかし今後、愛菜は大きな事件に巻き込まれていくことになる。

矢作は「監察医 朝顔」に出演にあたり、「たくさんの方に愛され、温かい気持ちになる作品に出演させていただくことは、とてもうれしかったです。作品からたくさん学べることがあったので、素晴らしい経験になりました!」と感想をコメントした。
 
 上野、中尾との初共演。「途中からの参加でしたのでとても緊張しましたが、研究室での撮影は、皆さんとても和やかで笑顔があふれて楽しい現場でした。上野さんの作品に対する、役に対する愛を間近で感じられてとても勉強になりました。中尾さんがいるだけで、パァー! と現場が明るくなり、緊張している私をいつも助けてくださりました。素敵な作品に出会えてとても幸せです」と振り返った。
 
 視聴者に向け、「高橋先生と愛菜ちゃんとの関係を楽しんで見ていただけたらうれしいです! とてもほっこりすると思います!」とメッセージを寄せた。

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(ENCOUNT編集部)

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