「桃太郎電鉄~昭和平成令和も定番!~」150万本突破 オンライン対戦がさらに進化

株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、「桃鉄」シリーズ最新作「桃太郎電鉄~昭和平成令和も定番!~」(Nintendo Switch?)の累計出荷本数が150万本(ダウンロードを含む)を突破したと発表した。

150万本突破の「桃太郎電鉄~昭和平成令和も定番!~」 記念キャンペーンも開催【画像:(C)さくまあきら (C)Konami Digital Entertainment】
150万本突破の「桃太郎電鉄~昭和平成令和も定番!~」 記念キャンペーンも開催【画像:(C)さくまあきら (C)Konami Digital Entertainment】

フレンド以外のゲストともオンライン対戦が可能

 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、「桃鉄」シリーズ最新作「桃太郎電鉄~昭和平成令和も定番!~」(Nintendo Switch?)の累計出荷本数が150万本(ダウンロードを含む)を突破したと発表した。

 YouTubeのプレー動画の総再生回数(12月21日時点)は6500万回超える人気となっている。

 24日からは、無料アップデートを実施し、フレンド以外のゲストともオンライン対戦が可能になった。

 また、これを記念して、Amazonギフト券のコードが当たる「#年末年始は桃鉄やるぞ」キャンペーンを開催する。桃鉄公式ツイッター(@MOMOTETSU_Reiwa)をフォロー&指定するハッシュタグをつけてフレンド募集の投稿をした人の中から、抽選で500人に桃鉄からのお年玉「Amazonギフト券のコード 2021円分」をプレゼントする。

 また、本作と楽天市場とのコラボレーション企画、「桃太郎電鉄×楽天市場 全国を巡る大物産展 ~年末年始も楽しもう編~」を楽天市場内で開催する。「桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~」に登場するキャラクターとともに「楽天市場」の出店店舗が販売する日本各地の名産品を紹介するほか、実際にゲームに登場する各地域の“物件”のモデルとなっている「桃鉄公認パートナー」店舗も出店。「桃鉄」と一緒に日本全国の名産品を楽しむことができる。

「桃鉄」シリーズは1988年にファミリーコンピュータ向けに第1作目が登場して以来、さまざまなプラットフォームで提供され、30年以上にわたり幅広い年代のファンに楽しまれているボードゲーム。プレーヤーは鉄道会社の社長となり、日本全国を巡って物件を買い集め、最初に決めた年数が終わった時に一番資産を持っているプレーヤーが勝利となる。

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(ENCOUNT編集部)

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