小林麻耶”日本一キュートなお母さん”役に「ぶりっ子が出ないようにしなくちゃ」

フリーアナウンサーの小林麻耶(40)が3日、都内で行われた舞台「罪のない嘘~毎日がエイプリルフール」(来年1月9日初日)の記者発表に出席した。

豪華なメンバーが揃った(前列左から辰巳、佐藤、片岡、後列左から小林、菅原、あめく、鈴木)
豪華なメンバーが揃った(前列左から辰巳、佐藤、片岡、後列左から小林、菅原、あめく、鈴木)

令和新時代の新春に個性豊かな出演者によるコメディー舞台

 フリーアナウンサーの小林麻耶(40)が3日、都内で行われた舞台「罪のない嘘~毎日がエイプリルフール~」(来年1月9日初日)の記者発表に出席した。

 三谷幸喜作、モトイキシゲキ演出で、東京を皮切りに大阪、広島、福岡、北九州、愛知と全国で上演する。三谷が1996年「劇団東京ヴォードヴィルショー」のために書き下ろしたシチュエーションコメディで、東京での上演当初から話題になり、翌年には全国で上演されるなど、高い評価を獲得した作品だ。上演は9年半ぶりで、小林は主人公・鏑木研四郎(佐藤B作)の娘の恋人・堤万次郎(辰巳雄大、室龍太のダブルキャスト)の母・堤タミ子役を演じる。物語はある高級マンションの一室で繰り広げられる。

 これが初舞台の小林は「台本を拝読した時にあまりの面白さにページをめくるのが楽しくて楽しくて、あっという間に読み終わってしまいました。今回が舞台初出演ということになるのですが、タミ子さんをどんな風に演じたらいいのかなと、タミ子さんを細かく想像しながら、しっかりと演じられるように、たっぷりと稽古したいと思います。今回、B作さんを始め、素晴らしくて個性豊かな共演者の皆様とご一緒できるのでたくさんのことを学びたいと思います」とあいさつ。辰巳から「ボクのお母さんが小林麻耶さん。日本一キュートなお母さんのもと、幸せな息子として頑張っていきたいと思います」と振られると、「こんなにかっこいい息子がいるなんて。母親らしく頑張りたい」と返した。

 舞台初挑戦でも緊張とは無縁な様子。「とても嬉しくて、気合十分です。ワクワクが止まりません。ただ、思わず、ぶりっ子が出ないようにしなくちゃいけないなと思います」と話して会場を笑わせた。続いて、夫の國光吟氏(あきら)から「頑張って!」とエールを送られたことを明かすと、すかさず、佐藤から「ぶりっ子やな」とツッコミが入り、さらに盛り上がりを見せた。

 また、会見には共演する鈴木杏樹も出席。「私、ドラマ『あすなろ白書』が大好きで、今回、鈴木杏樹さんとご一緒できるなんて今も信じられない気持ちでいっぱいです。タイムマシンがあったら、中学生の自分に言いたいなって思います」と話した小林は、囲み取材でも「あまり目を合わせられないくらい嬉しすぎます。夢なんかじゃないかと思うくらい……」と感激の表情を浮かべた。

 出演はほかに片岡鶴太郎、菅原りこ、あめくみちこ、黒田こらんなど。さらに豪華な日替わりゲストも登場する。

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