綾瀬はるかが躍動「奥様は、取り扱い注意」3・19公開 アクションシーンに注目

女優の綾瀬はるかと俳優の西島秀俊が共演する劇場版「奥様は、取り扱い注意」(佐藤東弥監督)が2021年3月19日に公開されることが決まった。ポスタービジュアルも解禁となった。

【写真:(C)2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会】
【写真:(C)2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会】

西島秀俊との最強夫婦が帰ってきた

 女優の綾瀬はるかと俳優の西島秀俊が共演する劇場版「奥様は、取り扱い注意」(佐藤東弥監督)が2021年3月19日に公開されることが決まった。ポスタービジュアルも解禁となった。

 日本テレビ系で17年10月~12月に放送されたドラマ「奥様は、取り扱い注意」(全10話)が待望の映画化。元特殊工作員だがその正体を隠し、次々とトラブルを解決していく伊佐山菜美を綾瀬、実は公安のエリートでありながらそのことを隠し、菜美と結婚し生活をともにしていた伊佐山勇輝を西島が演じ、“最強の夫婦”として注目を集めた。

 ドラマの最終回では、勇輝が帰宅した菜美に拳銃を突きつける衝撃のシーンで終了。

 映画ではその半年後が舞台。菜美は記憶喪失になっており、伊佐山夫婦は桜井久実(=菜美)と桜井裕司(=勇輝)に名前を変え、地方都市の珠海市で新しい生活を始めていた。新エネルギー源「メタンハイドレード」の発掘に活気づく珠海市は、美しい海を守るため調査基地の建設を反対する“開発反対派”と、市長をはじめとする“推進派”の争いが日に日に激化。さらに新エネルギー源開発の裏で、ロシアと結託した国家レベルの陰謀が潜んでいることが発覚し……。

 さらにスケールアップして帰ってきた最強夫婦が、ついに再始動する。

次のページへ (2/2) 【動画】劇場版「奥様は、取り扱い注意」予告
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