MEGUMI、舞台あいさつで恋愛アドバイス「フラれるかもしれないけど、言わなきゃ分からない」 会場の学生から拍手

MEGUMIが6日、都内で行われた映画『3ミリの恋』(全辰隆監督)の初日舞台あいさつに登壇。主演を務めた黒川想矢、ヒロインのキム・ジアンらと撮影のエピソードを語った。

初日舞台あいさつに登壇したMEGUMI【写真:ENCOUNT編集部】
初日舞台あいさつに登壇したMEGUMI【写真:ENCOUNT編集部】

映画『3ミリの恋』初日舞台あいさつ

 MEGUMIが6日、都内で行われた映画『3ミリの恋』(全辰隆監督)の初日舞台あいさつに登壇。主演を務めた黒川想矢、ヒロインのキム・ジアンらと撮影のエピソードを語った。

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 本作は、佐賀県唐津市に暮らす男子高校生・タツヒコ(黒川)と韓国・釜山からの留学生・ユンスル(キム)が、歴史や文化、国境を越えて心を通わせていく青春ラブストーリー。ステージ上は、秋を感じる特別な演出として、日本全国で最も早く色づく北海道の紅葉を特別に取り寄せ、豪華な装飾が展開された。

 主人公の恋を見守り、時にアドバイスをして応援するヨシミを演じたMEGUMIは、作品の公開を受け「若いキラキラした皆さんの心の機微と少しずつ成長していくすてきな物語に参加できて大変うれしく思っています」とコメント。「もしタツヒコのように恋に悩む若者がいたら、どんなアドバイスを送る?」という質問には、「お伝えする方がいいと思います。勇気もいるし、フラれるかもしれないけど、言わなきゃ分からない。言って形になったらラッキーだと思うし、言わなくて何年か経って『言った方がよかった』となるのなら言った方がいいと思います」と答え、会場の学生たちから大きな拍手が飛んだ。

 共演者な意外な一面、ギャップについてのトークでは、黒川が「MEGUMIさんに撮影期間中にお話しする機会があって、『唐津の海がきれい』とおっしゃっていた。後日、他の人から『海岸沿いを一直線にずっと泳いでいた』と話を聞いて、MEGUMIさんがそんな泳いでいることがあるんだと思って、すごく意外でした」と現場での裏話を披露。

 MEGUMIは「海が本当に好きで泳ぐのが本当に好き。せっかく夏だし、海が近くにあるということで、1人で海に行きまして、人生で初めて“爆泳”をしました。海の家の方も『死ぬんじゃないか』と心配してずっとおじさまが見てくださった。本当に楽しかったです」と振り返ると、「私は美容大好きで日焼けをしないように、太陽に背を向けて泳ぐ技を習得しました。背中だけ美黒というか。ボディキープにもつながっていたらいいなと思っています」と笑った。

 舞台あいさつには、荒木飛羽、早瀬憩、全辰隆監督も登壇した。

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