東大大学院を修了の中国出身ピン芸人・いぜん、高校生の恋愛禁止を告白「ほぼ軽犯罪みたいな感じ」
東大大学院を今年卒業した中国・北京出身のお笑い芸人・いぜんが4日、ABC『これ余談なんですけど…』(水曜午後11時10分)に出演。現地の教育熱心な海淀(かいでん)区で生まれ育ち、学業優秀だった中で、中国では高校生の恋愛が禁止だと明かした。

中国では1日15時間勉強も普通
東大大学院を今年卒業した中国・北京出身のお笑い芸人・いぜんが4日、ABC『これ余談なんですけど…』(水曜午後11時10分)に出演。現地の教育熱心な海淀(かいでん)区で生まれ育ち、学業優秀だった中で、中国では高校生の恋愛が禁止だと明かした。
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1日15時間の勉強も普通とし、「日本の高校生が午後3時とか4時にダラダラ歩いてるのを見て『大丈夫? 何かあった?』って。日本で最近はやってる『今日、好き(になりました。)』(ABEMA)とか、高校生の恋愛番組があるじゃないですか。日本人のコメントは『かわいい!』みたいな感じだけど、中国のコメントは「『そんなちっちゃいキャリーケースの中に参考書入るかな?』とか、『あの人たちは課題やるシーンが1秒も映ってないけど、大丈夫ですか』(って)」と感覚の違いを指摘した。
「中国では恋とかも禁止されてて。“早恋”って『早すぎる恋愛』って(言う)。ほぼ軽犯罪みたいな感じ」と明かし、共演陣を驚かせた。
「ええ?」と大声を上げたMCのかまいたち・濱家隆一は、「それ何歳ぐらいまで?」と確認。いぜんは、「18歳とかまで。『大学に入ったらドンドンしてください』みたいな感じで」と返した。
濱家が「15、16歳が手つないでイチャイチャしてたら?」と例を挙げると、いぜんは「全然ダメ。話しても怒られたりとか」と説明。スタジオがざわつく中、いぜんは「女子は髪下ろすのも禁止されてて。『男子学生の欲情とかをそそっちゃうから』みたいな感じ(の理由)で、みんなポニーテールで。『全然性癖がポニーテールの人もいるんじゃねえのかよ』と思って」と自身の考えを口にして笑わせた。
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