脳腫瘍で活動休止したガンバレルーヤ・よしこ、即入院は相方のひと言 医師も安ど「(このタイミングで)よかった」

お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこが2日、日本テレビ系『人生が変わる1分間の深イイ話』(月曜午後9時)に出演。病による活動休止期間を振り返った。

ガンバレルーヤ・よしこ【写真:ENCOUNT編集部】
ガンバレルーヤ・よしこ【写真:ENCOUNT編集部】

『人生が変わる1分間の深イイ話』

 お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこが2日、日本テレビ系『人生が変わる1分間の深イイ話』(月曜午後9時)に出演。病による活動休止期間を振り返った。

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 よしこは2012年、偶然同じマンションだったNSC大阪校の同期・まひるとガンバレルーヤを結成。5年目には日本テレビ系の人気バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』に抜てきされ、一気に知名度を高めた。

 そんな中で迎えた18年、よしこの体に異変が訪れる。当時について、よしこは「先輩に『お前、鼻デカなってない?』って言われて」と発言。「飛行機移動の時に、こうやって(下を向いて)寝てたんですよ。『あら?』と思ったら、アゴが出てたんですよ。それを2回繰り返したら、めっちゃデカくなってて。そういうの(ビジュアル)で笑ってもらってたから、『職業病なのかな』って思ってたんですけど……」と述べた。

 続けて、「当時のマネジャーさんが、『ここからお仕事もどんどん増えてますので、1回人間ドックとか、受けられる時に受けた方がいいですよ』って言ってくださったんですよ」と回想。「受けたら、たまたま見つかったんですよ。頭の真ん中に2~3センチくらいの腫瘍」と説明した。

 病名は、脳にあるホルモンを出す器官にできる「下垂体腫瘍」。その腫瘍が成長ホルモンを出し続けることで手足やアゴといった体の先が大きくなる「先端巨大症」を患っていたそうで、よしこは「糖尿病とかだったり、がんとかがもしかしてあったら、それもどんどん成長させちゃうから進行が早くなっちゃう」と語った。

 この時は、初の『THE W』決勝を控えたタイミング。よしこは「迷惑かけられないなと思って、『終わってから入院します』って言ったんですけど、まーちゃん(相方・まひる)が『大丈夫だよ、よっちゃん。自分の体はちゃんと大事にしてあげて』って。まーちゃんが言ってくれたから、そのまま即入院して」と明かすと、「(頭を)開いたら、出血がもう始まっちゃってたので。『(このタイミングで)よかったです』って先生も……」と感謝した。

 このことについて、まひるは「『THE W』、お仕事は元気になったら、いつでもできるから。生きていてくれたら何でもいいって言うか。それで(仕事が)なくなろうが、生きててほしいし」と思いを吐露。「1人になって、よりよっちゃんの大切さというか、ありがたさを感じられたから、あの期間はガンバレルーヤにとっても大切な期間だったなって思います。本当に心細い。よっちゃんがいないと私、生きていけないです。運命共同体です」と告げた。

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