整形公表のオダウエダ小田、「容姿イジリNG」の風潮を超越した芸人を称賛「言っても大丈夫と自分で確立した」
お笑いコンビ・オダウエダの小田結希が、2日までに更新されたYouTube番組『ビューティースタジアム』で、これまでに施術した整形を振り返るとともに、時代の変化への胸中も吐露している。

『ビューティースタジアム』
お笑いコンビ・オダウエダの小田結希が、2日までに更新されたYouTube番組『ビューティースタジアム』で、これまでに施術した整形を振り返るとともに、時代の変化への胸中も吐露している。
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2025年にテレビ番組で美容整形を行ったことを告白して話題になった小田。二重埋没や鼻へのヒアルロン酸注入など、整形の費用は「目が10万円、鼻5万円、肌5万円」の計20万円だと明かした。
MCを務めるオリエンタルラジオの藤森慎吾が「整形で芸人の仕事が変わったとか、整形しなきゃ良かったと思ったことある?」と尋ねると、小田は「容姿イジリがもうないのでやって損したことはない」と答えた。
「時代的にも良かったって感じ?」との質問には、「そうですね」としつつ、少なからず葛藤はあったという。
「私たちが芸人を目指そうと思った世代が、バリバリ容姿イジリがあった世代。自分も言われると思って芸人になったらそれはもうだめですよって文化になってたので、戸惑いました」
藤森から「芸人としての面白みは半減した感覚はある? 相方の植田(紫帆)さんはどうなの?」と尋ねられた小田は、「植田は結構言われてる。いろいろな方にイジられてる。植田はOKみたいになってるのがうらやましい。『言っても大丈夫』と植田は自分で確立した。すごいなって思います」と一目置いていた。
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