浜田雅功、ドラマの監督にブチギレられた過去告白 一般エキストラの前で…「あれは覚えてます」
ダウンタウン・浜田雅功が31日、MBS『ごぶごぶ』(土曜午後1時54分)に出演。撮影現場で怒られた過去を明かした。

35年前のドラマ『ADブギ』撮影中
ダウンタウン・浜田雅功が31日、MBS『ごぶごぶ』(土曜午後1時54分)に出演。撮影現場で怒られた過去を明かした。
人気俳優の韓国からスタートした愛車遍歴…“顔”で決めるクルマ選び(JAF Mate Onlineへ)
浜田が、この日の“相方”を務めた俳優の磯村勇斗に「現場で怒られるってことはあるんですか? 今まで若いときにあったりしたの?」と質問。磯村が「若いときありましたよ」と即答し「映画の現場で朝イチの住宅街で撮影をしてて、自分が普通に芝居を終わった後『オッケー』ってなって、監督が『おい! 芝居がヘタだから帰れ!』って」と明かした。
浜田が「マジで?」と声を上げると、磯村は「肉声で、早朝の住宅街で怒鳴られて」と続けた。浜田が笑うと、磯村は「それで俺、『芸能界ヤバ』って。あれは明確に覚えてます。ちゃんと全部」と口にした。浜田が「監督に言われるのって、多分、覚えてるよね」と言うと、磯村は「覚えてますね」と同調。浜田は「俺も1回だけあんねん。ドラマんとき」と打ち明けると、磯村は「ええ?」と驚いた。
浜田は「加勢大周と的場(浩司)と俺で『ADブギ』(TBS系、1991年)ってドラマをやってた時に、ADさんが呼びに来ても、無視して3人で15分ぐらいしゃべってて。『いよいよ行かなあかんな』って言って、パーッと降りて行ったら、何百人とエキストラ入れてるど真ん中でめっちゃキレられた」と説明すると、磯村は爆笑。浜田は「素人の前で『お前たちのドラマなんだよおっ!』って。『うわ~』言われて。『いいよ、やるよ!』って言われたその後、俺、プロポーズせなあかんシーンやって。めちゃくちゃ怒られた後に」と回想した。
笑いに包まれる中、浜田は「素人もみんな見てて。『あっ、こいつ、さっき怒られてたんだよな』(って)。あれはちょっと覚えてますね」とコメント。磯村は「浜田さんもあるんですね」と話した。
あなたの“気になる”を教えてください
