香取慎吾、タッグを組む11月マンスリーMCはヒロミ 10代から共演も「会うと緊張するんですよね」
香取慎吾がMCを務める読売テレビのバラエティー『しんごの芽』(土曜午後11時30分)の11月のマンスリーMCをタレントのヒロミが務めることが31日、発表された。

「好きな緊張感なんです」と明かした
香取慎吾がMCを務める読売テレビのバラエティー『しんごの芽』(土曜午後11時30分)の11月のマンスリーMCをタレントのヒロミが務めることが31日、発表された。
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『しんごの芽』は、新たな『未来のヒット番組』を見つけるべく、さまざまなテレビ企画のタネを検証し、その可能性を探るバラエティー番組。MCを務める香取にとって、関西ローカルでは初のレギュラー番組となる。
11月は、香取が10代の頃から共演を重ねてきたヒロミと、2人きりの空間でトークを繰り広げる。
今回は、「人生で滅多にない経験」をした2人がほとんどの人が共感できないであろうトークを繰り広げるという企画で記憶喪失をした経験を持つ2人が語り合う『同じ穴』、ヒロミの出身地である八王子で声をかけた人が元ヤンか元ヤンではないのかを外見を頼りに予想する『元ヤン or NOT』、人が何かとお別れをする瞬間を切り取り、映像として残した『バイバイ』、これまで人が数えていないものを数えるというテーマのもと、テレビ局の「サブ」や飛行機の「コックピット」のボタンを数える『数える』の計4企画を放送する。
収録後のコメントは下記の通り。
――共演の感想は?
○香取慎吾
「すごく会いたいし嬉しいんですけど、ヒロミさんと会うと緊張するんですよね。でもその緊張も含めて好きです。怖いからとかそういう事じゃなくて、10代の頃とか知っていて色々と教えてもらって、だから好きな緊張感なんです。もうテレビでレギュラーでバラエティー番組をやるなんて思ってもいなかったから、またヒロミさんと2人で番組をやれる時が来るんだなーっていう。生きるっていいですね」
○ヒロミ
「久々に慎吾とお仕事ですから、そりゃあ嬉しい。なるべく本当はちょこちょこ仕事できるのがいいんだけど、ここのところなかったんだよな。カメラさんとかディレクターさんが気にならないっていう環境で収録できたからテレビを撮ってる感じでもなく慎吾と普通に会話ができたし、定期的に会いたい奴だからね。嬉しかったです」
――印象に残った11月の“企画のタネ”は?
○ヒロミ
「一番印象に残ってるのはやっぱり『バイバイ』ですね。将来芽が出る可能性はあるなと思いましたね。バイバイって誰にでもあるものだし、だから人のエピソードでもやっぱりちゃんと見れるなって。これは本当に特番でやった方がいい企画だなと思う企画だったな。俺ももうある程度の年齢だからちょっとずつ断捨離もしていかなきゃいけないし、いつかは仕事もね、大きく言うとそういうものになってくるのかもしれないし。だから『バイバイ』って面白いなと思います」
○香取慎吾
「僕も今回は『バイバイ』ですね。特番になりそう!っていう感覚は初めてでした。それこそヒロミさんがいるこの場で生まれたから、ヒロミさんと一緒に何かこの企画でまた新たな特番を、っていう可能性も見えた気がします。番組をスタートしてから初めてのことだったんで、嬉しかったです。この番組始めるときにそんなこともあったらいいなって話してたことが実現できそうなタネに出会えました」
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