茅島みずき、刑事役&本格アクション初挑戦 赤楚衛二&中川大志W主演映画、追加キャスト5人解禁

俳優の赤楚衛二と中川大志がダブル主演を務める映画『沖縄コンフィデンシャル』(2027年4月29日公開)の新キャストとして、瀧内公美、茅島みずき、酒向芳、余貴美子、北村一輝が出演することが、30日に発表された。

『沖縄コンフィデンシャル』追加キャストが解禁【写真:(C) 高嶋哲夫/集英社 (C) 2027「沖縄コンフィデンシャル」製作委員会】
『沖縄コンフィデンシャル』追加キャストが解禁【写真:(C) 高嶋哲夫/集英社 (C) 2027「沖縄コンフィデンシャル」製作委員会】

“凸凹刑事バディ”を取り巻く人たち

 俳優の赤楚衛二と中川大志がダブル主演を務める映画『沖縄コンフィデンシャル』(2027年4月29日公開)の新キャストとして、瀧内公美、茅島みずき、酒向芳、余貴美子、北村一輝が出演することが、30日に発表された。

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 原作は、『ミッドナイト・イーグル』『首都感染』などを手がけた高嶋哲夫氏による警察小説『沖縄コンフィデンシャル 交錯捜査』『沖縄コンフィデンシャル ブルードラゴン』(集英社文庫刊)。監督は映画『探偵はBARにいる』やドラマ『相棒』シリーズを手がけてきた橋本一氏、脚本は映画『ハケンアニメ!』で第46回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した政池洋佑氏が担当する超沖縄トロピカルバディエンターテインメント。

 破天荒で自由な“コンプラ全無視”の無法者刑事・反町雄太(赤楚)と、クールな頭脳派の“コンプラ絶対”なシティボーイ刑事・赤堀寛徳(中川)の正反対なバディが、沖縄で巻き起こる事件に挑む姿を描く。

 今回発表されたのは、正反対な凸凹刑事バディを取り巻く新キャスト5人。瀧内は新国際通りにあるバー「デイゴ」の店主・比嘉優子、茅島は沖縄県警の刑事で空手の達人・天久乃瑛瑠、酒向は政財界を牛耳る「沖縄のドン」である県議会議員・儀部誠次、余は反町の下宿先である古民家に住む「おばあ」・宮良よし枝、北村は沖縄の裏社会に精通するベテラン刑事・具志堅正治をそれぞれ演じる。

 出演者のコメントは下記の通り。

○瀧内公美
「沖縄を舞台にした作品に携わるのは勇気がいることで、お話をいただいたときは少し躊躇いたしました。ですが、脚本を読み終えたあと、『これは楽しむしかない』と思えたくらい、爽快な活劇映画でした。現場では、赤楚くんと中川くんが何度も次のシーンについて打ち合わせを重ね、熱心に、丁寧にシーンを作り上げていく姿が印象に残っています。真面目で実直なお二人がとても頼もしく、愛おしい存在でした。そんなお二人が織りなす美しいバディをご堪能いただければ幸いです。映画はふざけ倒しています。どうぞお楽しみに!」

○茅島みずき
「いつか刑事の役をやってみたいなと密かに願っていたので、今回出演が決まった時はとてもうれしかったです。私が演じる天久乃瑛瑠は、物怖じせず、男勝りな性格で、何より空手がすごく強い女の子です。今回、本格的なアクションにも挑戦しているので、楽しみにしていてください。沖縄の綺麗な街並みの中で繰り広げられる物語と、個性豊かな登場人物たちがどのように関わり合っていくのか、ぜひ劇場でご覧ください!」

○酒向芳
「仕事でもプライベートでも全国を巡ってきましたが、沖縄を訪れたのは今回の撮影が初めてでした。ホテルの窓から広がる景色や街並みにはどこか異国のような情緒があり、散歩をしながら沖縄ならではの風気を全身で楽しませていただきました。演じる上では『県議会議員』という役柄以上に、沖縄という土地が持つ言葉のイントネーションや独自のニュアンスを大切に表現しています。信頼できるキャスト・スタッフの皆さんと作り上げた熱い作品ですので、ぜひ多くの方に劇場でご覧いただきたいです」

○余貴美子
「撮影はあっという間でしたが、沖縄の温かい空気と歴史に思いを馳せながら、愛すべき『よしえおばあ』を演じさせていただきました。本格的な沖縄言葉や三線の演奏には苦労しましたが、演じるほどに魅力が増していく豊かな時間でした。主演の赤楚さんと中川さん演じる正反対なバディが、それぞれの正義に向かって奮闘する姿は本当にかっこよく、元気をいただけます。『ゆいまーる(助け合い)が一番』という作品の温かいメッセージとともに、スカッと楽しめる本作をぜひ劇場でご覧ください」

○北村一輝
「沖縄での長期間の撮影は、チーム全体の絆が深く、最高の雰囲気の中で過ごせました。私が演じる具志堅は、沖縄の空気感や人々の思いを背負いながらも、明るく前向きにチームを支えるベテラン刑事です。方言の絶妙なニュアンスなど苦労もありましたが、楽しみながらリアルな存在感を目指しました。2人のバディが本当に頼もしく、互いに試行錯誤しながら現場を熱く引っ張ってくれたおかげで、最高のエンターテインメント作品になりました。続編を期待したくなるほどの熱気を、ぜひ劇場で体感してください! ハイサイ!」

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