Aぇ! group末澤誠也、“記憶に残っているハグ”はデビュー発表の瞬間「今後味わうことのない経験」
俳優の磯村勇斗とAぇ! groupの末澤誠也が29日、都内で行われた映画『mentor』大ヒットイベントに、メガホンをとった吉田恵輔監督とともに出席。劇中のキーポイントである『ハグ』にちなんだトークを展開した。

磯村勇斗はハグに慣れた女優と出会うと「うれしくなります」
俳優の磯村勇斗とAぇ! groupの末澤誠也が29日、都内で行われた映画『mentor』大ヒットイベントに、メガホンをとった吉田恵輔監督とともに出席。劇中のキーポイントである『ハグ』にちなんだトークを展開した。
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本作は、映画『空白』や『四月の余白』などを手掛けた吉田監督によるオリジナルストーリー。15年前にアパートの火事を引き起こしてしまった拓海(末澤)と、その火事で妻子を亡くしてしまった埜本(綾野剛)、さらに拓海と共に火事を起こしたものの、その後アーチェリーの選手として日本代表候補になる龍之介(磯村)という3人のいびつな関係を描く。
公開13日間で観客動員数21万人、興行収入3億2500万円を突破し、同会場にもすでに10回以上鑑賞した観客がいるなど、リピーターが続出している本作。劇中の重要なキーポイントである『ハグ』にちなみ、『人生でもっとも記憶に残っているハグ』を聞かれると、吉田監督はファンだったという麻生久美子からクランクアップ時にハグされたエピソードを披露し「天下を獲ったみたいな気持ちになった」と鼻の下を伸ばして会場の笑いを誘った。
一方、磯村は「現場くらいでしか普段ハグはしない」としつつも、今回、共演した綾野剛とのハグはあったそうで「男性同士のハグはなんとなくわかるけど、現場が終わっての女優さんとのハグは、控えめな方もいれば、たまにハグに慣れている方がいらっしゃると、『この人って帰国子女だったかな』って一瞬考えたりして、なんなら手も(グータッチも)出してきそうな女優さんがたまにいらっしゃるんですけど、それに出会った時はうれしくなります」と吐露。
末澤は、吉田監督から「メンバーとハグはしないの?」と尋ねられると、「僕らは一切しないですね」と即答して笑わせつつ、「デビュー発表をした時にみんなでハグした瞬間は、やっぱり覚えていますね。すごく嬉しい気持ちでした。今後、味わうことのない経験なのかなと思いましたね」と懐かしんだ。
そんな中、「今回の撮影ではハグをしたのか」という質問に対し、磯村と末澤が「握手はしたけれど、ハグはしていないかも」と回答。するとMCから「この映画の舞台あいさつは最後かもしれないので」と前振りされ、吉田監督からも「一回やってみようよ」と即興実演の提案が飛び出し、「感極まった感じで、乗り越えた先のハグ」という監督の演出がつく中、抱き合った2人は「これなんなんですか?」と戸惑いつつ、磯村は「力強くハグしてきたなと思いましたね」と語り、末澤も「伝わるものはあるなと思いましたね」と笑顔で語った。
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