狩野英孝、『バイオハザード』から得た教訓明かす「どこにトラップがあるか分からないぞ」
お笑いタレントの狩野英孝が29日、都内で行われた「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」記者発表会に、声優の森川智之と共に出席した。

狩野「人間関係も芸能界も、注意して石橋を叩いて渡るじゃないですけれど…」
お笑いタレントの狩野英孝が29日、都内で行われた「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」記者発表会に、声優の森川智之と共に出席した。
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芸能界きっての「バイオハザード」ファンとして知られる狩野は、いち早く展示会を観たというと「中学1年生のときに出会ったあの衝撃が蘇りました」と興奮気味に語り「主人公だけではなく、各シリーズのキャラクターたちのパネルがある。そのなかには敵もしっかりいて、ゲームで何度も苦戦させられたキャラクターに会うと『久しぶりー』なんて同窓会的な感じになりグッときます」と思い入れの強い展示になっていることを明かした。
プライベートでも、もう一度展示会に足を運ぶと話していた狩野。「誰と行きたいですか?」という問いに「僕は『バイオハザード』を楽しみすぎて深く入り込みすぎているので、カプコンの社員さんと行きたいです」と誘うと「『ナンバリング作品を作るときにこういう苦労があった』とか『ここは、本当はこう突っ込みたかったけれど、こうせざるを得なかった』といった裏話を聞きたい」と目を輝かせた。
また、30周年となった『バイオハザード』と出会ったことで得たことや学んだことについて聞かれた狩野は「どこにトラップがあるか分からないぞ……ということですかね」と笑うと「人間関係も芸能界も、注意して石橋を叩いて渡るじゃないですけれど、自分の道をしっかりとまっすぐ歩くこと。それが正解だなと思いました」と語っていた。
「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」は、人気ゲームシリーズ「バイオハザード」30周年を記念した大型展覧会。
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