TDL新アトラクション「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」開業日が決定 来年4・15…詳細も発表
東京ディズニーランドの新アトラクション「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」の開業日が2027年4月15日に決定したことが27日、発表された。併せて、アトラクションの詳細も明らかとなった。

映画『シュガー・ラッシュ』テーマで世界初導入…アプリでスコア確認も
東京ディズニーランドの新アトラクション「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」の開業日が2027年4月15日に決定したことが27日、発表された。併せて、アトラクションの詳細も明らかとなった。
人気俳優の韓国からスタートした愛車遍歴…“顔”で決めるクルマ選び(JAF Mate Onlineへ)
1983年4月15日の東京ディズニーランドオープン当時から進化を続けてきたトゥモローランド。このたび、新しくオープンするディズニー映画『シュガー・ラッシュ』をテーマにした世界初導入となるアトラクション「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」の開業日が2027年4月15日に決定した。
同施設は、ゲームの世界を征服しようと企むキャンディ大王がターゲットにした、お菓子の国のレースゲーム「シュガー・ラッシュ」が舞台。キャンディ大王はグミやアイスクリームなどの「シュガー・ラッシュ」の世界にあるお菓子を、お菓子の世界を食べつくすようにプログラムされた“シュガーバグ”に変えてしまった。ゲストは映画の主人公でもある、ラルフやヴァネロペたちと力を合わせて、お菓子の世界を破壊するシュガーバグを元のかわいいお菓子の姿に戻すため、色あざやかなゲームの世界に入り込み、お菓子の国のさまざまなシーンを巡っていく。
さらに、このアトラクションでは、ゲストは無数にあるシュガーバグをすべて元のお菓子の姿に戻すため、ビークル(乗り物)に乗り込んでゲームの中に入る。ビークルに搭載されたデバイスを使い、ゲストみんなで力を合わせ、「シュガー・ラッシュ」の世界をキャンディ大王から救うことを目指す。
シュガーバグを元のかわいいお菓子に戻すと、お菓子の種類やかわいいお菓子の姿に戻した数などに応じてスコアを獲得。ゲストは、ビークルのディスプレイでスコアを確認できるほか、東京ディズニーリゾート・アプリ内でも体験後一定の期間、スコアを確認できる。同時にゲームを楽しんでいる様子を撮影したライドショットが、アプリの「マイフォト」に自動登録され、写真を購入することが可能だ。
なお、「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」の利用には、「スタンバイパス」(無料)取得や「ディズニー・プレミアアクセス」(有料)の購入が必要となる場合もあるという。
そのほか、アトラクションに隣接した商品店舗「ピクセル・プリズム」と新たにできるポップコーンスタンド「ポッピングステーション」のビジュアル、アトラクションオープンを記念したグッズなども公開。さらに、アトラクションのグランドオープン前の27年1月12日より「シュガー・ラッシュ」の世界を救うためのトレーニングをスマートフォンで体験できるミニゲームがスタートする。同年2月18日からは、トゥモローランドにアトラクションをイメージしたデコレーションが次々に登場し、同年3月18日からは、アトラクションの世界観をイメージしたプロジェクションマッピングによるシンデレラ城への環境演出を実施するという。
あなたの“気になる”を教えてください