見切れ席にも全力ファンサ…71歳・郷ひろみの気力、体力、神対応を目の当たり にしたん社長「レベル感が全然違う」
にしたんクリニックの運営支援などで知られるエクスコムグローバルの西村誠司社長が27日、TikTok動画を更新し、郷ひろみへのリスペクトを熱く表現した。71歳の郷は、全国ツアーの集大成となる「Hiromi Go Concert Tour 2026~ALL MY LOVE~THE GRAND FINAL at日本武道館」を24、25日開催。西村氏は、ツアー45公演のラストとなる25日の公演を観覧していた。

CM起用を続ける理由も説明
にしたんクリニックの運営支援などで知られるエクスコムグローバルの西村誠司社長が27日、TikTok動画を更新し、郷ひろみへのリスペクトを熱く表現した。71歳の郷は、全国ツアーの集大成となる「Hiromi Go Concert Tour 2026~ALL MY LOVE~THE GRAND FINAL at日本武道館」を24、25日開催。西村氏は、ツアー45公演のラストとなる25日の公演を観覧していた。
人気俳優の韓国からスタートした愛車遍歴…“顔”で決めるクルマ選び(JAF Mate Onlineへ)
西村氏は、冒頭から興奮冷めやらぬ様子で語り始めた。
「郷さん、71歳で45公演を完走っていうこと自体もとてつもなくすごいことですが、ラスト2daysで日本武道館を満パンにしました。年齢とともに声が落ちてくる部分もあるはずなのに、見事なほどに仕上がっていてすごい歌唱力、表現力でした。本当に感動しました」
西村氏は、ステージ上から見せた郷の“客席への気配り”にも心を震わされていた。左右にある見切れ席や上層階のファンに対しても、郷が駆け寄って目線を合わせ、手を振り続けていたからだ。
「ファン一人ひとりに対する思いやりですよね。『どんなアーティストもやっている』と思われるかもしれないですが、もうレベル感が全然違うんですよ。事前の準備や日々のコンディション管理も含め、どの仕事やスポーツにも通じるプロフェッショナルとしての思いがあふれていました」
郷のファンクラブが結成されてから55年。長年支え続けてくれたファンへ向けた感謝の言葉についても、西村氏は「言葉だけじゃない、にじみ出るものがある。本当に心からの感謝が伝わってきて、あれこそが本質だなと思いました」と感想を述べた。
その上で、西村氏はにしたんクリニックのCMに郷を起用し続けていることに触れた。
「人間性の高さ、優しさ、謙虚さ、ストイックさ。全てにおいて『自分もこうなりたい』と思えるお方。だからこそ、一緒にお仕事をさせていただいています」
さらには「郷さんはこれからもさらにパワーアップしていくはずです。ぜひ、皆さんも次回のコンサートに行ってこの感動をご自身で感じ取ってほしいです」と呼びかけた。
郷は、週3日のトレーニングで遅くても午後8時までには食事を終え、約4時間を空けて就寝している。これが「自分が郷ひろみでいる限り続ける」と話した長年のスタイルで、飲酒は「十数年前にやめました」と公言。だからこそ、体形と体力の維持ができている。
今回のツアーは今年5月23日、埼玉・越谷市のサンシティホール大ホールでスタートした。開演前の囲み取材では、ツアーファイナルで2年連続となる日本武道館公演を開催することを発表。昨年は70歳の誕生日にかけて2日間で70曲を歌い切ったことで、「今年は71曲ですか」と問われると、「ない。ない。ない。大変」と慌てて否定していた。
その後のステージでは終盤に感極まり、「僕が道なき道を歩んで来れたのはファンの皆さんのおかげです。いろんなことがありましたが、僕にはファンという宝物がありました。だから、この瞬間も郷ひろみでいられます。そして、これからも続く遥かなる道を僕と一緒に歩んでください」と呼びかけていた。
『NHK紅白歌合戦』に関しては、昨年末に「勇退」を発表した。一方で、郷は「歌い続ける」ことを宣言。今年の残り2か月間もディナーショーを含めて精力的な活動を予定している。
あなたの“気になる”を教えてください