乃木坂46井上和、5期生4人で共演したアニメ映画をアピール「関係性がまるごと美しい」

乃木坂46の井上和、中西アルノ、一ノ瀬美空、冨里奈央が27日、「第39回東京国際映画祭」内で行われたアニメーション映画『GOTESQQQUE-グロテスク-』(11月6日公開、錦織敦史監督)の舞台あいさつに、俳優の南沙良、声優の市ノ瀬加那、錦織監督と登壇した。

イベントに登壇した井上和【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した井上和【写真:ENCOUNT編集部】

アニメーション映画『GOTESQQQUE-グロテスク-』舞台あいさつ

 乃木坂46の井上和、中西アルノ、一ノ瀬美空、冨里奈央が27日、「第39回東京国際映画祭」内で行われたアニメーション映画『GOTESQQQUE-グロテスク-』(11月6日公開、錦織敦史監督)の舞台あいさつに、俳優の南沙良、声優の市ノ瀬加那、錦織監督と登壇した。

人気俳優の韓国からスタートした愛車遍歴…“顔”で決めるクルマ選び(JAF Mate Onlineへ)

「第39回東京国際映画祭」アニメーション部門正式出品の本作は、錦織氏が監督・脚本・キャラクター原案を手掛け、CloverWorksが制作したオリジナルアニメーション映画。宇宙人の少女の友達探しを描く『エリィアンズ』、少女たちがゲームで戦う『夜露死駆★少女』、人類が滅びた世界をヴァンパイアの少女たちが旅する『ノクターン~このグロテスクな夜に~』の3作品で構成される。

 異星人、ギャル、ヴァンパイアなど、異なる世界を生きる少女たちの物語を、ポップでエッジィな映像と音楽で描き出し、メインキャラクターの声を井上、中西、一ノ瀬、冨里、南、市ノ瀬が担当。『ノクターン~このグロテスクな夜に~』では、井上が純血のヴァンパイア・アヤメ、中西、一ノ瀬、冨里がアヤメに吸血され感染することで生き延びた3人の少女たちを演じ、南は『夜露死駆★少女』で主人公・ステラ、市ノ瀬は『エリィアンズ』のエリーを演じている。

 井上は自身が演じたキャラクターについて、「彼女はつかみにくいというか、本心に触れられそうになった瞬間に一歩引かれてしまうような女の子。本心をどこで出すか、どこで隠すかを演じるうえで意識しました」とコメント。「とにかく美しくて、それは映像もそうなのですが、4人の疑似家族と言いますか、友達でもないし、本当の家族でもない。お互い依存し合っている関係性がまるごと美しい」と強調し、「そのうつろいに注目していただけたらうれしいです」とメッセージを送った。

 オファーの経緯を聞かれた錦織監督が「乃木坂さんを10年以上追っかけて、ライブにもよく行っていました」と乃木坂46推しであることを明かすと、メンバーは笑顔。「5期生さんが持っている絆というのが、今回、疑似家族的な内容の話でもあるので、5期生さんもその空気を持っている感じがしました。お芝居の生っぽさもありつつ、新鮮さがとてもフィルムに華を添えてくれたと思いました」と感謝した。

 中西は注目ポイントを聞かれ、「監督が乃木坂46のことを好きでいてくださって、作中に乃木坂ファンの方が喜べるようなエッセンスが入っていたり、入っていなかったりするので、そこに気づいていただけたらと思います」とアピールした。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください