【ブラッサム】強烈キャラにネット騒然「やばい老人」「クセ強い」

俳優の石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。26日に第21回が放送され、珠が書店で新たな人物と出会い、大きな刺激を受ける様子が描かれた。

小山牛丸(イッセー尾形)と珠(石橋静河)【写真:(C)NHK】
小山牛丸(イッセー尾形)と珠(石橋静河)【写真:(C)NHK】

第21回に翻訳家・小山牛丸登場

 俳優の石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。26日に第21回が放送され、珠が書店で新たな人物と出会い、大きな刺激を受ける様子が描かれた。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 珠が出会ったのは、「イワンの馬鹿」を翻訳した作家・小山牛丸(イッセー尾形)。牛丸は白い長いひげなど風ぼうもユニークだが、『イワンの馬鹿』の翻訳の際、トルストイが書いていないことを書き足したと明かすなど驚くほどユニークな言動だった。

 書き足したことに「いけないかなと思ったんだけど……思いついたら書けばーみたいなというのが降りてきちゃって。書いちゃったんだからもう追及するな。また会おう」と言うと、書店の店主には「バカやろう」と言って去っていった。

 牛丸は珠が愛読する海外文学作品の翻訳家で年齢不詳、神出鬼没という設定。強烈なキャラクターに、SNSでは「面白い」「面白過ぎ」「変な人」「やばい老人」「強烈」「クセ強い」「キャラ濃過ぎ」「破天荒っぽい」「スピってる」といった声が飛び交った。

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