エル・デスペラード、脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニアを併発「普通の生活すらままならない状態」 「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026」全大会欠場へ
新日本プロレスは22日、公式サイトを更新し、エル・デスペラードが脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニアの併発のため、『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』全大会を欠場することを発表した。

ミスティコのパートナーは安田優虎に変更
新日本プロレスは22日、公式サイトを更新し、エル・デスペラードが脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニアの併発のため、『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』全大会を欠場することを発表した。
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公式サイトで「エル・デスペラード選手が脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニアの併発のため、出場を予定しておりました『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』全大会を欠場することとなりました。デスペラード選手の試合を楽しみにされていたファンの皆様には、突然のお知らせとなり誠に申し訳ございません」と報告した。
その上で、「デスペラード選手からの推薦により、ミスティコ選手のパートナーは安田優虎選手に変更とさせていただきます」とし、「これに伴い、『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』の一部対戦カードおよび試合順が変更となります。決定後のカードにつきましては、後日発表いたします。ファンの皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解をいただけますようよろしくお願い申し上げます」と伝えた。
また、団体公式YouTubeでは、デスペラード本人のコメント動画がアップされた。デスペラードは「申し訳ありません」と大会欠場を謝罪し、「左足が全く役に立たず、痛みとしびれで立って歩くことも、長時間座っていることも困難なため、こんなみっともない格好になってしまいました」と、ベッドに横たわった姿を見せた。
今年3月には足がしびれるなどの症状があったと明かし、「6月くらいになって痛みが出始め、ここ2か月くらいは寝ていても朝4時ぐらいに痛みで目が覚めて、その左足のしびれと痛みで。毎食ごとに痛み止めを飲まないと、普通の生活すらちょっとままならない状態にはなっていました」と、体が限界になったことを説明した。
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