【ブラッサム】レストランの客に敏腕編集長の黒崎と副編集長の山中 珠は小説書き続け

俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第22回では、珠が新聞に載っていた西洋レストラン「悠樂軒」のウエイトレスの求人広告を知り、さっそく店に向かう展開が描かれた。10月28日に放送される第23回はどんな展開となるのか。

黒崎大三郎を演じる遠藤憲一【写真:(C)NHK】
黒崎大三郎を演じる遠藤憲一【写真:(C)NHK】

第23回の見どころ紹介

 俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第22回では、珠が新聞に載っていた西洋レストラン「悠樂軒」のウエイトレスの求人広告を知り、さっそく店に向かう展開が描かれた。10月28日に放送される第23回はどんな展開となるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、保は新聞配達をしながら大学に通い、珠は西洋レストラン「悠樂軒」でウエイトレスとして働くことになる。そのレストランの客の中には、一流の文芸雑誌「首都公論」の敏腕編集長・黒崎大三郎(遠藤憲一)と副編集長・山中勇三(井浦新)がいた。黒崎は一流の編集長らしく、豪快にビフテキを食べ、帰る際には必ず大金のチップを置いていった。そんな中、珠は家事と仕事の合間に小説を書き続けていたが……。

 本作は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、主人公の葉野珠が苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。

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