【ブラッサム】保の父が入院し仕送りストップ 生活費のため珠が西洋レストランのウエイトレスに

俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第21回では、珠と保(金子大地)が下宿の大家に自分たちが兄妹だと嘘をつきながら同居するも疑われ始める流れが描かれた。そんな中、珠が近所の書店で、憧れの人物と出会う展開も。10月27日に放送される第22回はどんな展開となるのか。

珠を演じる石橋静河【写真:(C)NHK】
珠を演じる石橋静河【写真:(C)NHK】

第22回の見どころ紹介

 俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第21回では、珠と保(金子大地)が下宿の大家に自分たちが兄妹だと嘘をつきながら同居するも疑われ始める流れが描かれた。そんな中、珠が近所の書店で、憧れの人物と出会う展開も。10月27日に放送される第22回はどんな展開となるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、珠と保は下宿の大家に自分たちが兄妹ではないことを白状し、何とか同居を認めてもらうことに。しかし、保の父が入院し、仕送りが止まってしまう。どうにかして生活費を稼ぐために、珠は新しい仕事を探し始めるが、中々働ける場所は見つからない。そんな中、珠は新聞広告の片隅に西洋レストラン「悠樂軒」のウエイトレスの求人広告を見つける。さっそく、珠はそのお店に向かうが……。

 本作は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、主人公の葉野珠が苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。

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