本田翼、美容に目覚めたのは小学6年生「300円の日焼け止め塗ってました」 当時のスキンケア事情を回想

俳優の本田翼が20日、都内で行われた韓国発スキンケアブランド「Dr.Reju-All(ドクターリジュオール)」発売記念PRイベントに登場。小学6年生の頃からスキンケアを始めていたことを明かし、当時の美容事情を振り返った。

イベントに登壇した本田翼【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した本田翼【写真:ENCOUNT編集部】

雑誌「Seventeen」のモデル活動をきっかけに美容への関心高まる

 俳優の本田翼が20日、都内で行われた韓国発スキンケアブランド「Dr.Reju-All(ドクターリジュオール)」発売記念PRイベントに登場。小学6年生の頃からスキンケアを始めていたことを明かし、当時の美容事情を振り返った。

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 同ブランドは、医師と薬剤師の共同開発によって誕生した韓国発のスキンケアブランド。韓国では薬局を中心に展開しており、今回、日本市場での本格展開を開始した。

 イベントでは、本田の美容やファッションへのこだわりを掘り下げる「本田翼のビューティー問診」と題した企画を実施。「美容に目覚めたのはいつ頃ですか?」という質問に、本田は「小学校6年生ぐらいの時ですかね」と回答した。

 きっかけはファッション誌「Seventeen」のモデルを務めたことだったといい、「その時にスキンケアを始めました」と回顧。現在の子どもたちの美容事情も気になるようで、「最近の子って、どのぐらいからやっているんですかね。もっと早いですよね」と興味津々だった。

 当時のスキンケアについては「化粧水とクリームを塗っていました」と説明。さらに「ドラッグストアで300円ぐらいの日焼け止めを買って、塗ったりしていました」と明かし、小学生時代から身近なアイテムを使って肌のケアに取り組んでいたことを明かしていた。

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