【VIVANT】ラストで映った意味深な“5文字”…考察班ざわつく&確信「生きてるね」「いよいよ登場ですか!」
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第21話が18日に放送された。放送後に公開された次回予告では一瞬だけ映ったものに、SNS上では考察が盛り上がっている。

目立つ場所に「ノアの方舟」の書籍
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第21話が18日に放送された。放送後に公開された次回予告では一瞬だけ映ったものに、SNS上では考察が盛り上がっている。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
シンシーに囚われていた黒須(松坂桃李)ら別班員の救出に成功した主人公・乃木憂助(堺)ら奪還チーム。シンシーの追手を振り切って、プライベートジェットに乗り込み、帰国の途につくシーンで終わった。
そして放送後には次回予告が公開。SNS上をざわつかせたのはラストの4秒間だ。「そして――」と意味深な文字とともに浮かび上がったのは、スーツ姿の乃木と山積みにされた書籍が交互に映し出される場面。目立つ場所に「ノアの方舟」の書籍、「ノアの羅針盤」というタイトルのものもあった。
これにSNS上では「奥出雲にも『ノアの方舟』と似た伝説がありますよ」「これやっぱノゴーンベキ生きてるね、まさかの展開っていうのがそれ『そして』のシーンのときノアの方舟の本たくさんあるし」「ノアの方舟…。なんか1人頭によぎるぞ…!」「ノアの方舟、いよいよベキ登場ですかねー!」「現時点での匂わは乃木とベキがノアの方舟伝説に関心があるということ。そしてベキは死んでいるように見えるということ」などと考察する声が。
過去にはシーズン1で死んだとされ、2には未登場のベキ(役所広司)が「ノアの方舟」伝説に興味を持っていたとされる描写があった。
「ノアの方舟」とは、『旧約聖書』の「創世記」に登場する、神の命によりノアが建造した巨大な木造船。神が堕落した人類を大洪水で滅ぼす際、正しい人であったノアとその家族、そしてあらゆる動物のつがいを乗せて難を逃れさせ、地球上の生命を存続させる役割を果たしたとされる。
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