山田涼介、初配信でのトラブル回顧 気付かぬうちにスタート「僕のボケーっとした顔が…」

Hey! Say! JUMPの山田涼介が19日、都内で行われたトレーディングカードゲーム『Xross Stars』(クロススターズ)の新CM発表会に登壇。プロゲーミングチーム「Crazy Raccoon(クレイジー・ラクーン)」に所属するストリーマー「LEO」として初めてPRイベントに参加し、ストリーマー活動の中で最も印象に残っていることを語った。

イベントに登壇した「LEO」こと山田涼介【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した「LEO」こと山田涼介【写真:ENCOUNT編集部】

カード化の提案には「勘弁していただきたい(笑)」

 Hey! Say! JUMPの山田涼介が19日、都内で行われたトレーディングカードゲーム『Xross Stars』(クロススターズ)の新CM発表会に登壇。プロゲーミングチーム「Crazy Raccoon(クレイジー・ラクーン)」に所属するストリーマー「LEO」として初めてPRイベントに参加し、ストリーマー活動の中で最も印象に残っていることを語った。

 20日から放映される新CMでは、「山田涼介」と「LEO」の2つの姿を演じ分ける山田。ストリーマー活動で最も思い出に残っている出来事として挙げたのは、初配信の日のトラブルだ。「配信設定ってなかなか難しいんですよ」と切り出し、当時は事務所と開始時間を確認するなど、手探りで準備を進めていたという。

 ところが、「何かボタンを1つ間違えたみたいで、すでに配信が流れていて、僕のボケーっとした顔がずっと配信されていたっていうのが、すごく印象に残っています」と告白。そのときの姿を今後カードにしてもいいかと聞かれると、「ダメです! 勘弁していただきたい(笑)」と断った。

 熱狂をともにしてきた存在には、Crazy Raccoon代表の「おじじ(高野大知氏)」と、プレイヤーのcheeky(ちーきー)を挙げた。先日のゲーム大会「CRカップ」でも、cheekyがリーダーとしてチームを引っ張ってくれたといい、「cheekyは切っても切り離せないっていうか、それくらい熱狂している存在かなって思います」と、その存在の大きさを口にした。

 LEOとしての今後については、「ゲームだけじゃなく、LEOとしてできること、いままでタレントがやったことがないことも含めて活動を広げて、より多くの方々にゲームを楽しんでいただければと思います」と意欲を示した。

『Xross Stars』は、Game & Co.とSamurai工房が共同で開発するトレーディングカードゲーム。VTuberやストリーマー、プロゲーマーらが所属事務所の枠を越えて登場する。30日発売のブースターパック第5弾『Ignition Vortex』には、LEOもリーダーカードとして収録される。

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