ベーシスト・坂本竜太、活動再開を報告 悪性リンパ腫が完全寛解「焦らず一歩ずつ」
ベーシストの坂本竜太(62)が18日、昨年12月に再発を公表した悪性リンパ腫が今年7月に完全寛解したとの診断を受けたことを自身のXで報告した。年末を目安に活動を再開するという。

昨年12月に入院
ベーシストの坂本竜太(62)が18日、昨年12月に再発を公表した悪性リンパ腫が今年7月に完全寛解したとの診断を受けたことを自身のXで報告した。年末を目安に活動を再開するという。
人気俳優の韓国からスタートした愛車遍歴…“顔”で決めるクルマ選び(JAF Mate Onlineへ)
坂本は「仕事再開のご挨拶」と切り出すと、「ご報告が遅くなりましたが、このたび仕事再開のご挨拶をさせていただきます」と報告した。
「2025年5月に悪性リンパ腫と診断され、治療を続けてまいりましたが、同年12月に再発が判明いたしました。その後、病院を変え、造血幹細胞移植を含む治療に専念してまいりました」
坂本は昨年12月24日に入院。その後は病院を変え、治療に専念していたという。
「そして2026年7月、医師より完全寛解との診断をいただくことができました。これまで温かく見守り、支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます」
完全寛解を報告した上で、「仕事につきましては、2026年の年末頃から少しずつ再開していく予定です」とした。
「複雑な治療を経て、現在も免疫力が十分に回復していないため、本格的な活動再開は2027年からを予定しております。焦らず一歩ずつ、また皆様とご一緒できる日を楽しみに、回復に努めてまいります。今後とも変わらぬご厚情を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。2026年10月18日 坂本竜太」
坂本はスガシカオを始め、水樹奈々、中西圭三らのバンドマスターを務めるほか、工藤静香、鈴木雅之ら多くのアーティストのツアー、レコーディングをサポートしてきた。
あなたの“気になる”を教えてください