1児の母・藤田ニコル、SNSの存在が子育ての助けに「1人で悩むと心細い」

タレントの藤田ニコルが18日、パシフィコ横浜で行われた「たまひよ ファミリーパーク2026」内で行われた「チーム育児」トークショーに出席した。

イベントに登壇した藤田ニコル【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した藤田ニコル【写真:ENCOUNT編集部】

「たまひよ ファミリーパーク2026」内のトークショーに登壇

 タレントの藤田ニコルが18日、パシフィコ横浜で行われた「たまひよ ファミリーパーク2026」内で行われた「チーム育児」トークショーに出席した。

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 2023年に俳優の稲葉友と結婚し、2026年5月に第1子出産を発表した藤田。子育てをしていて助かったことを聞かれると「SNSの存在がすごく助かりました」と回答。続けて藤田は「初めての育児、リアルに授乳などで悩んでいた時、SNSで聞くと先輩ママさんたちがいろいろ教えてくださって、とても心強かったんです」と語ると「1人で悩むと心細いじゃないですか。その中でとても助けられました。SNSをやっていると、傷つくこともありますが、いい意味で助けられる日もある。うまくSNSを使ったことが、助けになりました」と振り返っていた。

 また藤田は、赤ちゃんを見守ってくれる「ベビーセンサー」や、産後ケア施設の活用も「とても助けになりました」と述べると「離乳食が始まったのですが、とにかく洗い物が多い。手も荒れてきます。乾燥に季節になったらどうなるんだろう……と思っています」と不安もあるという。

 そんななか「チーム育児」について、家族や親せきだけではなく、育児のサポートとなるような「食器洗浄機」などの家電も紹介。藤田は「私は、完璧に全部やるのは諦めました。頼れるものは、全部頼ろうというスタイル。特に家電には頼ってしまいます。夫は結構マメに哺乳瓶などを洗ってくれるのですが、私は2~3本ためてしまうので」と語っていた。

「たまひよ ファミリーパーク2026」は、国内最大級の妊娠・出産・育児イベント。今年のテーマは「今“ありがとう”を伝えたい!チーム育児 THANKS DAYS」として、さまざまなイベントやステージが行われた。

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