18歳・寺田心、半年で体重20kg増 マッチョ化の裏に仰天食生活…授業中にも食事「バレて怒られました」
俳優の寺田心が17日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演。3歳から子役で活動し、大ブレークしたが、高校3年、18歳になった今、筋肉ムキムキになって登場した。

ナイナイ岡村「昔の方が役者と向き合ってた。今は筋肉にしか向き合ってない」
俳優の寺田心が17日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演。3歳から子役で活動し、大ブレークしたが、高校3年、18歳になった今、筋肉ムキムキになって登場した。
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タンクトップでアピールした寺田は、8月15日に行われた『JBBF全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026』に出場するため、1年間、体づくりを最優先にしてきたと明かした。昨夏の前から週6、7回、1日2時間鍛え、朝晩2回のときもあったという。ベンチプレスは125キロを上げるといい、「高校卒業までに目標は150キロ」と掲げた。
筋トレを始めたきっかけについて「中1のとき、身長が127センチしかなく、いろいろ悔しくて」と思いを秘め始めたという。中学はバスケ部で腕立て伏せなどはやっていたというが、ジムに行ける年齢になり、近所の区民ジムに行ったところ、「『僕ってこんなに細いんだ』とショック受けて。そこからですね」と本格的に刺激を受けたという。
食事管理も徹底しており、増量時には1日約5000キロカロリーを摂取。おにぎり15個ぐらい、パスタ、そばを食べるとし「体重が62キロだったのが、増量末期は82キロぐらいまで持ってってたので。期間も半年ぐらいで増やした」と説明。ナインティナイン・岡村隆史、NON STYLE・石田明を驚かせた。学校の授業中にも食べていたと明かすと、岡村が「あかんやないの」と注意。寺田は「そうなんですよ」と返しつつ「移動教室とかで摂れるはずだったカロリーを摂れなかったときとか、意味ないなと思って。空腹の時間をあまり作りたくなくて、おにぎりをパソコンの陰に置いて食べたりとか。横のバッグから何か取る振りして『あっ』と言って食べて」と打ち明けると笑いが起こった。石田が「バレへんかったの?」と聞くと、「バレて怒られました」と回想した。
逆に減量末期は頭が回らないときが多く、呂律も回らなくなると話し、岡村が「あかんで」と心配。寺田は大会前の3~5月にドラマの仕事が入っていたが、増量末期のときから1~10話の間で体重が5キロ減ったと明かした。岡村が「(映像が)つながれへんやん」と指摘すると、寺田は「つながってないなって」と小声に。岡村が「つなげなあかんやんか」と言い放つと、「すごく申し訳ないなと思いましたし……。仕事ももちろん大事なんですけど、“この1年だけは”ってのがありましたね」と告白。石田が「じゃあ、次回はもう参加しないんですか?」と確認すると、「参加はしたいんですけど」と本音を吐露して石田をあきれさせた。
子役時代は俳優業を頑張っていたと自賛。台本の意味を辞書で調べたり、大河ドラマで演じた人物が訪れた寺に行ったりしていたという。岡村は「昔の方が偉かったね、役者としては。役者と向き合ってた。今は筋肉にしか向き合ってない」と指摘して笑わせた。
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