宮﨑優、赤楚衛二の“見たことのない代謝”に和み 赤楚は「汗っかきってバレちゃった」と照れ
俳優の宮﨑優が17日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマ『あにいもうと』(土曜午後10時)のキャスト登壇イベントに、榮倉奈々、赤楚衛二、木村達成とともに出席。赤楚との共演を振り返った。

赤楚の妹役で共演、役作りのため休日に病院へ
俳優の宮﨑優が17日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマ『あにいもうと』(土曜午後10時)のキャスト登壇イベントに、榮倉奈々、赤楚衛二、木村達成とともに出席。赤楚との共演を振り返った。
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同局の午後10時に新たに誕生した新ドラマ枠「サタデードラマ10」。同作はその記念すべき1作目で、『Nのために』(2014)以来、12年ぶりのテレビドラマ主演&テレ朝ドラマ初主演の榮倉と、テレ朝ドラマ初主演の赤楚がダブル主演を果たす。
榮倉は、トラブルメーカーの兄を持ちながらも念願の医師となった妹・春木奈緒を、赤楚は、病と戦う妹を懸命に支える兄・園田修司を演じる。奈緒と修司は、医師と患者として出会い、それぞれの“あにいもうと”関係が明らかになるにつれ、惹かれあっていく。しかし、その恋はある出来事をきっかけに幕を下ろすことに。2人の出会いと別れを描く「地方編」と、3年後に偶然再会した2人が封印してきた“疑惑”と”愛”に翻弄されていく「東京編」の2部構成で描かれる。
宮﨑は、ドラマのイベントへの参加は初めてだといい、冒頭で「すごく緊張しているんですが、皆さんと楽しい時間を過ごせたらと思っています」とあいさつ。同作では、修司の妹・絵里を演じる。重い病を患う役は初めてで「自分らしさを出すにはどうしたらいいんだろう」と考え、休日に病院を訪れたという。「絵里ちゃんが見ている風景、匂いを感じて、そこからインスピレーションを得ていた」と役作りの過程を説明した。
兄役の赤楚には相談にも乗ってもらっていたとのことだが、大変なシーンで1人で考え込んでいたとき、汗をかく赤楚の姿を見て「それが面白くて。和みました」と回顧した。赤楚が「代謝がいいんですよ」と返すと、宮﨑は「それが見たことない代謝で(笑)。みんな和やかな空気になって、ありがたかったです」と感謝。赤楚も「皆さんに汗っかきってバレちゃった(笑)」と応じ、和やかなやり取りを見せた。
この日は、作品の内容と絡めて、禁断の2択に答える企画も実施した。「住む世界が違いすぎる、圧倒されるような高嶺の花に恋をしたら、どうするか」という質問が。「アタックする」「遠くから見守る」の2択で、宮﨑だけが「アタックする」を選んだ。「アタックするのはタダなので」と理由を挙げると、赤楚は「かっこいいな!」と反応。宮﨑は「アタックして無理だったら諦めるんですが、チャレンジする。人生一度きりってことで」と続けた。
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