高杉真宙、家族への思い吐露「時間が過ぎていくのが早い」 昨年末に波瑠と結婚

俳優の高杉真宙が16日、都内で行われた映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』の大ヒットトークショーに山戸結希監督と共に出席。自身の家族観などを明かした。

イベントに出席した高杉真宙【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した高杉真宙【写真:ENCOUNT編集部】

映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』大ヒットトークショー

 俳優の高杉真宙が16日、都内で行われた映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』の大ヒットトークショーに山戸結希監督と共に出席。自身の家族観などを明かした。

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 同作は、遠藤和(のどか)さんがつづったベストセラー手記『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』を原作とする感動の実話。若くしてステージ4の大腸がんと宣告された和(川口春奈)が、将一(高杉)と結婚し、闘病生活を送りながら命懸けで出産。夫や家族に支えられながら、限りある人生を力強く生き抜く姿を描く。川口が主演を務めるのは7年ぶり。10月2日に公開され、現在までに興行収入18億円、観客動員数120万人を突破した。

 同作を通じて変化した自身の家族への思いを問われて、高杉は「難しいですね」と言い、「すごく、本当に身近だからこそ、時間が過ぎていくのが早いなと思っている。僕自身が『早いな』と思っている時間は、多くの方たちと一緒で、早い時間を過ごしているんだなと思うと、あっという間に1年が過ぎちゃうんだなと思う」と語った。

 次いで「実家が福岡なので『遠いな』と思う瞬間もあるんですけど、意外とすぐに行けるから『できるだけ会いにいかなきゃな』と思っています。本当に大事な時間を過ごさないとなと思いますね」と述べた。

 高杉は昨年12月、SNSを通じて、俳優の波瑠との結婚を発表。今年7月4日に30歳の誕生日を迎えた。

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