堀口真帆、高校サッカー応援マネ就任 リフティングは歴代最多49回…経験ゼロから猛練習

俳優の堀口真帆がこのほど、都内で行われた「第105回全国高校サッカー選手権大会」の応援マネジャー就任発表会見に出席した。22代目の応援マネジャーに選ばれ、恒例のリフティングチャレンジでは歴代最多の49回を記録。達成までの練習の日々を明かした。

堀口真帆【写真:ENCOUNT編集部】
堀口真帆【写真:ENCOUNT編集部】

中学2年生からの夢を実現「ラストチャンスで夢をかなえることができてうれしい」

 俳優の堀口真帆がこのほど、都内で行われた「第105回全国高校サッカー選手権大会」の応援マネジャー就任発表会見に出席した。22代目の応援マネジャーに選ばれ、恒例のリフティングチャレンジでは歴代最多の49回を記録。達成までの練習の日々を明かした。

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 応援マネジャーは、第84回大会で初代を務めた堀北真希をはじめ、新垣結衣、川口春奈、広瀬すずらが歴任。前回の第104回大会では池端杏慈が務めた。堀口は高校3年生で、2022年から4シーズンにわたり、横浜FCのスタジアムアシスタントMCやスタジアムMCを担当。第105回大会は12月28日に開幕し、27年1月11日に決勝が行われる予定だ。

 現在、高校3年生で18歳の堀口。中学2年生から応援マネジャーになることを夢見て、事務所や両親とともに目標にしてきたといい「高校3年生のラストチャンスで夢をかなえることができてうれしい」と喜びをかみしめた。就任は事務所の社長からの電話で知った。「決まったよ、おめでとう」とさらりと伝えられ、「本当なんだろうか」と驚いたという。憧れの役目を担い、会見当日も「緊張していてほとんど寝ていない」と打ち明けた。

 恒例となっているリフティングチャレンジの記録を聞かれると、「な、な、なんと、49回でした!」と報告。20代目応援マネジャー・月島琉衣の19回という記録を大きく塗り替え、歴代1位となった。就任決定後は毎日練習していたそうで、仕事で遠征する際も「毎回キャリーケースにサッカーボールを入れて、毎日ボールに触れるようにしていた」と明かした。

 サッカーが得意な父からコツを教わり、片足で続ける方法や左右交互に蹴る方法を練習。「毎日、夜な夜な1人で公園で頑張っていました。歴代1位を出すっていうのは、目標にして頑張っていましたね」と振り返った。練習を含めた最高記録について尋ねられると、会見前日に「初めて65回できた。それが最高記録です」と答えた。なお、サッカー経験は「ゼロ」とのこと。

 横浜FCのスタジアムMCなどを務めた経験もあり、サッカーの魅力を自分の言葉で伝えることが強みだとする堀口。「持ち前の明るさで全力で選手たちをサポートできるように、楽しくハッピーに応援できたら」と意気込んだ。

 今後の俳優としての目標には、日本アカデミー賞を受賞することを掲げ、「新人賞を取れたらと思っています」と意欲。さらに「10代のうちに写真集を出したり、コマーシャルに出たことがないので出てみたりとか、自分が経験したことがないことに挑戦できたらいいなと思っています」と展望を語った。

次のページへ (2/2) 【写真】堀口真帆の全身ショット
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