倉野尾成美、今のAKB48はフルーツミックスジュース 21年目は「それぞれが頑張れている」

AKB48の倉野尾成美が15日、都内で行われた「ニッポンエール全国ご当地グミ総選挙2026」の記者会見に、小栗有以、伊藤百花、秋山由奈、千葉恵里、佐藤綺星、水島美結、森川優、八木愛月、山内瑞葵とともに登壇。現在のグループを「フルーツミックスジュース」に例え、21年目の活動への思いを語った。

記者会見に登壇したAKB48の倉野尾成美【写真:ENCOUNT編集部】
記者会見に登壇したAKB48の倉野尾成美【写真:ENCOUNT編集部】

千葉恵里は「モン活」に興味 小栗有以「初めて聞いた。知らないです!」

 AKB48の倉野尾成美が15日、都内で行われた「ニッポンエール全国ご当地グミ総選挙2026」の記者会見に、小栗有以、伊藤百花、秋山由奈、千葉恵里、佐藤綺星、水島美結、森川優、八木愛月、山内瑞葵とともに登壇。現在のグループを「フルーツミックスジュース」に例え、21年目の活動への思いを語った。

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「ニッポンエール」は、「日本全国47都道府県から届けられる日本産のたべものに、そしてにっぽんにここからエールをおくろう。」をコンセプトに誕生した全農のオリジナルブランド。AKB48は、同ブランドアンバサダーを務めている。

 現在のAKB48を果物に例えるよう求められた倉野尾は「それぞれが違うフルーツ」と答え、「それぞれの色が出ている。全部で言うならフルーツミックスジュースかな」と表現した。さらに「それぞれの良さがあるところがAKB48の魅力ですし、合わさったときに生まれる団結力や熱さ、幸せ最高ってことで、ミックスさせようかな」と述べた。

 21年目の活動については、先輩たちから受け継いだものを胸に「それぞれが頑張れている」と倉野尾。続けて、「自分たちだけじゃなくて、ファンの皆さんも一緒に。たくさんの方に支えられて私たちは輝いていられると思うので、その輪を全力で広めていけたらと思います!」と意気込んだ。

 一方、秋に挑戦したいことを聞かれた千葉は、モンブランを楽しむ「モン活」に興味を示した。グループの一部メンバーが取り組んでいるといい、「まだちゃんと浸透していないんですが、モン活しているメンバーがいて。3人くらい。気になっているので、秋のうちにモンブランのお店をメンバーと一緒に回りたいと思っています」と希望した。

 仕事面では、千葉も今後のコンサートに向けて「新しくAKB48を好きになってくださった方も多いので、少しでもたくさんの方に今のAKB48を見ていただきたい。良さが広まったらいいなって思います」と思いを口にした。

 同企画は、47都道府県のご当地グミを対象に、投票で人気1位を決めるキャンペーン。各地の果実を使ったグミを通じ、産地への関心を高めることを目的としている。期間中は専用のラッピングを施した「ニッポンエール号」が全国47都道府県を巡り、AKB48のメンバーが参加するイベントも開催する予定となっている。

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