ディーン・フジオカ、シックなタキシード姿で魅了 平原綾香をエスコート「自分は添え物として」

俳優のディーン・フジオカが14日、都内で行われた「第24回ベストフォーマリスト」授賞式に歌手の平原綾香と共に出席した。

授賞式に出席したディーン・フジオカ【写真:ENCOUNT編集部】
授賞式に出席したディーン・フジオカ【写真:ENCOUNT編集部】

「第24回ベストフォーマリスト」授賞式

 俳優のディーン・フジオカが14日、都内で行われた「第24回ベストフォーマリスト」授賞式に歌手の平原綾香と共に出席した。

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 日本フォーマル協会は、あたらしい時代のフォーマルスタイルを追求しながら、フォーマル文化のルールとマナーを普及、啓蒙することを目的として桂由美初代理事長を中心に、1976年に創設。以来50年間にわたりさまざまな活動を行っている。

 この日、ディーンが着用したのは「麻布テーラー」のオーダータキシード。スタイリングはウィングカラーのピンタックシャツに、ダブルカフスとスタッズの組み合わせて、小物もブラックで統一し、細部までシックにまとめられた。

 授賞式では平原をエスコートしながらステージ前をゆっくり一周。ディーンは「この業界に入って22年、いろいろありました。2004年にこの業界に入ったので、続けてきて良かったと改めて感謝申し上げます」とコメント。

 エスコートした感想を求められると、「平原さんのゴージャス、知的、やわらかさの中に秘められた強さみたいな。隣に立たせていただいて、皆さんにお届けする役みたいな感じで、自分は添え物として……」と謙遜し、会場の笑いを誘っていた。

 これまでも数多くタキシードを着用しているが、その際の思い出を聞かれると「舞台袖から登場する瞬間は常に慣れることがない。初めてくらいの気持ち」と振り返った。

 2004年に香港でモデル活動を開始した当時についても、「結婚式の式場で仕事をしたときにタキシード着るんだなと思っていたら、ウエディングドレスを着て、女性役として出たことがあって、ああいうことあるんだなと……」と予期せぬ展開への驚きを明かした。

 最後には失敗したエピソードを披露。「この前、ふるさと納税でたまたまブリを頼んだんです。白い発泡スチロールの中に氷漬けでブリ(一頭)が送られてきて、『うわ、間違えた』と思って。数日前、ブリを初めてさばいたわけですよ。全然やり方が分からなくて、YouTubeとか見ながらやってみたんですけど全然うまくできなくて……。今年中にブリをさばけるようになりたい」と目標を掲げた。

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