高橋英樹、デジタル音痴を告白 現金派も“憧れ”吐露「どうやったらあれができるのか」
俳優の高橋英樹が14日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』(木曜午後10時)記者会見に、主演の松下奈緒をはじめ、津田健次郎、冨永愛、原菜乃華、井上祐貴、平祐奈と共に出席し、デジタル音痴であることを明かした。

「現金の払えないお店には入らないように」と明かす
俳優の高橋英樹が14日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』(木曜午後10時)記者会見に、主演の松下奈緒をはじめ、津田健次郎、冨永愛、原菜乃華、井上祐貴、平祐奈と共に出席し、デジタル音痴であることを明かした。
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本作は、『ドクターX』『ザ・トラベルナース』の世界線が交差する3部作の集大成となる作品。デジタル時代の盲点を暴いていく新時代の医療革命ドラマ。高橋は、デジタル改革が推し進められる病院の長を務めている。
高橋は「国からの指示でデジタル化を進めている病院長の役でございますけれど、デジタルに関してはまったく暗いという、まるで私のような役でございます」と笑い、「気持ちが分かりますので非常に演じやすいと言いますか、やっていて分かりやすい役でございます」と説明する。
現在82歳の高橋。「現金の払えないお店には入らないようにしております」と語ると、これまでデジタル決済などにチャレンジしたことはあると明かし、「何回も苦痛を味わいました。なので現金が払えないお店は、真っ先にやめています」と言いつつ、「でも便利さっていうのはよく分かるんで『どうやったらあれができるのか』っていう憧れは持っているんです。ただ、なかなかそこに踏み切れない。それが昭和世代の人間のなのかなと思います」と笑っていた。
また病院長ということで、部下を従えて院内を闊歩するシーンもある。高橋は「私が先頭になって、行列で院内を歩く。こんなに気持ちのいいことはないですね」と撮影を振り返ると、「人を50人ぐらい斬ったような気持ち」と例えた。すかさず司会者から「さすが『桃太郎侍』ですね」と代表作に触れられると、高橋は満面の笑みを浮かべていた。
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