世界45か国経験した佐々木蔵之介「リゾートは半日で飽きちゃう」 旅に失敗ないと持論展開

俳優の佐々木蔵之介が14日、都内で行われた「“思い出投資”列車で行こう!」PRイベントにゲストとして出席した。自身の旅の思い出などを語った。

イベントに出席した佐々木蔵之介【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した佐々木蔵之介【写真:ENCOUNT編集部】

「すぐ東京駅から旅立てるように、コンパクトに来ました」と照れ笑い

 俳優の佐々木蔵之介が14日、都内で行われた「“思い出投資”列車で行こう!」PRイベントにゲストとして出席した。自身の旅の思い出などを語った。

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 世界45か国を旅してきたという佐々木。“旅人姿”で登場して「このイベントが終わったら、すぐ東京駅から旅立てるように、コンパクトに来ました」と照れ笑いを浮かべた。

 旅は「楽しい思い出もそうですけど、辛い思い出さえも笑いに消化できる」と持論を展開し、「『あの旅に行かなきゃよかった』と思うことはない。後悔する旅ではない。『あぁ、失敗した』『やられたな』と思ったときでも、後で笑い話になる。やっぱりやっといたほうがいいかな」と主張した。

 東京に来たばかりで「仕事がなかったとき」は、高速バスや電車で「東北行くのか、東海行くのか、そのときのノリで旅していました」と述懐。俳優業で多忙になると「ドラマでも映画でも、天候が変わったり、色々な状況がある。いつ休めるか分からない。隙あらば『旅に出てやろう』と思っている(笑)。クランクアップとか、舞台1か月、2か月本番やって千秋楽終わった翌日から、ちょっと一息ついて、現実逃避みたいな形で旅行ったりしますね」と明かした。

 また、「リゾートは半日で飽きちゃう」と言い、「初めての海外への1人旅がインド。大学4年で就職する前で『ここしかない』と思って、ニューデリーから入って、カルカッタへ行った。ずっと1週間、電車で旅しようと思った。金がないから、鉄道の中で宿泊する形で。いや~、大変やったな」と笑った。

 京都出身で、現在58歳の佐々木。「まだ、あと10か国、20か国行けるところに行って」とさらなる旅へ思いを馳せた。

 同イベントは、10月14日の「鉄道の日」にちなんで、「資産運用」と「旅」をテーマとした「思い出投資・旅セミナー」を実施した。野村アセットマネジメントと「大人の休日倶楽部」が共催。

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