吉沢亮、33カラットのジュエリーに「存在感がとてつもない」と“興奮” 黒のタキシードで登場
俳優の吉沢亮が13日、京都市内で行われた「カルティエ新作ハイジュエリーコレクション『ルクールデピエール』第2章発表イベント」に出席。黒のタキシード姿を披露した。

「カルティエ新作ハイジュエリーコレクション『ルクールデピエール』第2章発表イベント」
俳優の吉沢亮が13日、京都市内で行われた「カルティエ新作ハイジュエリーコレクション『ルクールデピエール』第2章発表イベント」に出席。黒のタキシード姿を披露した。
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カルティエの新作の雰囲気や世界観を尋ねられ、「宝石一つ一つの個性と言うか、職人さんたちの技術を目の当たりにさせていただいて、非常に素晴らしい空間にお邪魔させていただいてるなと思いました。非常に素晴らしかったです」と語った。
胸元に装着したジュエリーの感想については「33カラットあるサファイアの存在感。とてつもないなって」と目を輝かせた。「ハイジュエリーをどのようなスタイリングで身につけたいか」という問いには「今日みたいなタキシードだったり、フォーマルな場で一つアクセントあるだけで、非常に雰囲気も変わって、ステキなスタイリングになるんじゃないかなという気がします」と返した。
また、唯一無二の個性を持つ宝石が一つのシンフォニーとして調和されているジュエリー『ルクールデピエール』にちなんだ問いも。「普段、仕事やプライベートで多様な個性を持つ周囲の方々といい関係や調和を保つために大切にしていること」を問われた吉沢は、「現場でのコミュニケーションはそんなに得意な方ではないんですけど。一つの作品をみんなで同じ方向を向いて良くしていこうという時に、最近は“主演”という立場で作品に参加させていただくことも増えてきたので、得意じゃない中でも周りのスタッフさんやキャストさんの話を聞いたり。お芝居もコミュニケーションなので、相手の感情や言葉を受け取ってキャッチボールをしていくことが現場づくりという意味でも、作品づくりという意味でも、非常に大事なのかなと思っています」と打ち明けた。
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