相葉雅紀、侍ジャパン監督からノック指導 本番一発OKで自賛「僕すごいんですよ」
タレントで俳優の相葉雅紀が13日、都内で行われた映画『4アウト -もう一度、プレイボール-』(11月6日公開)の完成披露試写会に、黒島結菜、松本利夫、佐々木蔵之介、福松凜、日向亘、DAIKI、寺田ユースケ、稲垣壮洋監督と共に登壇し、撮影を振り返った。

『4アウト -もう一度、プレイボール-』完成披露試写会
タレントで俳優の相葉雅紀が13日、都内で行われた映画『4アウト -もう一度、プレイボール-』(11月6日公開)の完成披露試写会に、黒島結菜、松本利夫、佐々木蔵之介、福松凜、日向亘、DAIKI、寺田ユースケ、稲垣壮洋監督と共に登壇し、撮影を振り返った。
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東京に初めて結成された身体障がい者野球チーム「東京ブルーサンダース」創設にまつわる実話をもとにした奇跡の物語。主演の相葉は、社会人野球で戦力外通告を受けた後、5人しかいない障がい者たちの野球チームの監督を引き受ける主人公・矢上を演じた。
相葉は、日本代表の井口資仁監督、元シドニーオリンピック野球日本代表の外野手・飯塚智広らから直々にノック指導を受けたという。小学時代に野球はやっていたものの、ノックは「あんまりやったことがない。ノックバットは細くて長くてなかなか当たらなかった……」と苦笑いで回想。
それでも、「外野フライで3連続打たないといけないシーンがあって、本番一発で3本あげた。『本番に強いな、自分』って思いました」と自慢げに報告すると、観客から拍手が湧き上がる。相葉は「そうなんです。僕すごいんですよ」と鼻高々だった。
そのほか、黒島結菜、松本利夫、佐々木蔵之介、福松凜、日向亘、DAIKI、寺田ユースケ、稲垣壮洋監督も参加した。
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