『バイオハザード』、公開4日間で興収8億円突破 週末興行ランキング初登場No.1
映画『バイオハザード』が、公開4日間(9日~12日)で観客動員47万112人、興行収入8億1288万8250円を記録したことが13日発表された。

公開4日間で観客動員47万112人
映画『バイオハザード』が、公開4日間(9日~12日)で観客動員47万112人、興行収入8億1288万8250円を記録したことが13日発表された。
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同作は、『バーバリアン』『WEAPONS/ウェポンズ』のザック・クレッガー監督が、日本発の人気ゲームを新たに映画化したサバイバルホラー。オースティン・エイブラムス演じる配達員・ブライアンが、ラクーンシティで予期せぬ事態に巻き込まれ、生き延びようと奔走する“人類史上最もツイてない一夜”を描く。
国内では、公開初日の9日に動員10万1584人、興収1億7372万5950円を記録。10日は動員12万9974人、興収2億2946万7300円と初日を上回り、11日も動員12万4780人、興収2億2337万7300円を積み上げた。
公開3日間(9日~11日)で観客動員35万6036人、興収6億2656万7150円を記録。邦画・洋画を問わず全作品中、週末興行ランキング初登場1位となった。
さらに、3連休最終日の12日までの公開4日間で観客動員47万112人、興行収入8億1288万8250円を記録している。
日本に先駆け、9月18日に公開された全米では、シリーズ初となる興収1億ドルを突破し、1億3850万ドル(約219億円)に到達。全世界興収は3億2020万ドル(約506億円)となり、『バイオハザード:ザ・ファイナル』(2016年)を上回った。クレッガー監督作品としても、『WEAPONS/ウェポンズ』を超える最高記録となったという(海外興収は10月12日付の米Deadlineの集計によるもの、1ドル=158円換算)。
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