【ブラッサム】珠が上京して保の下宿に到着も どうなる他人の男女同居不可ルール
俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第19回では、珠がついに岩国を出ることを決心し、朝食の場で家族に伝える様子が描かれた。10月23日に放送される第20回はどんな展開となるのか。

第20回の見どころ紹介
俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第19回では、珠がついに岩国を出ることを決心し、朝食の場で家族に伝える様子が描かれた。10月23日に放送される第20回はどんな展開となるのか。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、家族と別れ、東京へとやってきた珠は、沢山の人が行き交い、珠のことなど一切気にしない都会の様子に安どを覚える。そして、メモ書きを頼りに、ようやく保(金子大地)のいる下宿に到着する。
そこで下宿先の大家の娘・三好マキ(中村優子)に案内されるが、どうやらマキは珠のことを「保の妹」と思っている様子。実は、この下宿には、「他人の男女は同居してはいけない」というルールがあって……。
本作は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、主人公の葉野珠が苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。
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