【ブラッサム】珠がついに岩国を出る決心 怒って家飛び出した守に珠がとった行動は

俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第18回では、珠が本家の葉野酒造からも見放されてしまい、リョウ(国仲涼子)が、ある思いを持って木村照子(山田真歩)のもとを訪ねる様子が描かれた。10月22日に放送される第19回はどんな展開となるのか。

守(中須翔真)と珠(石橋静河)【写真:(C)NHK】
守(中須翔真)と珠(石橋静河)【写真:(C)NHK】

第19回の見どころ紹介

 俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第18回では、珠が本家の葉野酒造からも見放されてしまい、リョウ(国仲涼子)が、ある思いを持って木村照子(山田真歩)のもとを訪ねる様子が描かれた。10月22日に放送される第19回はどんな展開となるのか。

人気俳優の韓国からスタートした愛車遍歴…“顔”で決めるクルマ選び(JAF Mate Onlineへ)

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、珠は、「岩国から出て、東京の大学へ進学する保のもとへ行く」というリョウ(国仲涼子)からの提案を一晩考え続けていた。そして、ついに岩国を出ることを決心する。珠はそのことを朝食の場で家族に伝えるも、弟・守(中須翔真)は怒って家を飛び出てしまう。珠は岩田屋の幸三(八嶋智人)から、守の秘めた思いを聞き、あらためて守と向き合い、自分の気持ちを伝える。

 本作は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、主人公の葉野珠が苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください