【ブラッサム】珠、悪い噂のせいで家にこもりがち リョウは照子のもと訪ねる

俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第17回では珠が、かつての嫁ぎ先の次男である木村保(金子大地)と再会し、毎日会って、おしゃべりを楽しむ様子などが描かれた。10月21日に放送される第18回はどんな展開となるのか。

リョウ(左=国仲涼子)と珠(石橋静河)【写真:(C)NHK】
リョウ(左=国仲涼子)と珠(石橋静河)【写真:(C)NHK】

第18回の見どころ紹介

 俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第17回では珠が、かつての嫁ぎ先の次男である木村保(金子大地)と再会し、毎日会って、おしゃべりを楽しむ様子などが描かれた。10月21日に放送される第18回はどんな展開となるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、珠は、町でささやかれる噂のせいで、リョウ(国仲涼子)の口利きで働けることになった本家の葉野酒造からも、ついに見放されてしまう。悪い噂がいっこうに消えないことに苦しみ、家にこもりがちになる珠。その影響は家族にもおよび、珠の弟・守(中須翔真)はそのことを同級生にからかわれ、喧嘩に発展する。そんな状況を見かねたリョウは、ある思いを持って、木村照子(山田真歩)のもとを訪ねて……。

 本作は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、主人公の葉野珠が苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。

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