【ブラッサム】珠、再会した保と毎日会うように 保の母・照子が珠の元訪ね提案

俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第16回では、珠が本家の葉野酒造で働かせてもらう様子が描かれた。10月20日に放送される第17回はどんな展開となるのか。

木村保(金子大地)と会う珠(石橋静河)【写真:(C)NHK】
木村保(金子大地)と会う珠(石橋静河)【写真:(C)NHK】

第17回の見どころ紹介

 俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。第16回では、珠が本家の葉野酒造で働かせてもらう様子が描かれた。10月20日に放送される第17回はどんな展開となるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、珠は、かつての嫁ぎ先の次男である木村保(金子大地)と再会。保は京都の第三高等学校に通う学生であり、夏休みを利用して地元に帰省していた。保が岩国にいる一週間、二人は毎日会って、おしゃべりをする。珠にとって、自然体な保との会話は毎日の息抜きになる。そして、保が京都に戻ってから、二人は手紙のやりとりを始めることに。そんな時、保の母・照子(山田真歩)が珠のもとへ訪ねて来て、ある事を提案する。

 本作は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、主人公の葉野珠が苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。

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