上田晋也、56歳で「シール集め」に夢中 20歳娘との“シール交換”は「今までなかった人生の超体験」
お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也と有田哲平が13日、都内で行われたフジテレビ系『くりぃむトーク!超体験!?グランプリ』MC囲み取材に出席。上田は、最近プライベートでシール集めにハマっている意外な日常を明かした。

シール集めのきっかけは日本テレビのメイクスタッフからの勧め
お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也と有田哲平が13日、都内で行われたフジテレビ系『くりぃむトーク!超体験!?グランプリ』MC囲み取材に出席。上田は、最近プライベートでシール集めにハマっている意外な日常を明かした。
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本番組は、お笑い芸人やタレントはもちろん、注目のアスリートや文化人など、さまざまな分野の“話したいゲスト”がスタジオに集結。有名人たちが実際に体験した「まさかの事件」や「ありえない偶然」、「ちょっとした奇跡」といった驚きの実話を持ち寄り、次々と語り合う“ヤバすぎるトークバラエティー”。2026年2月と7月に特番として放送され好評を博し、待望のレギュラー化となる。
番組タイトルにある“超体験”にちなんだエピソードを聞かれた上田は、「今、シール集めをやってるんです」と告白。きっかけは日本テレビのメイクスタッフからの勧めだったといい、「『上田さん美術好きだから』ってゴッホのシールをくれて。『シール帳買ってくださいよ』と言われて、その場でAmazonで買いました。マーベルシリーズや『大人の図鑑』シールとかを」と経緯を語った。
さらに、「家族から『何これ?』と聞かれて、日テレのメイクの子たちとシール帳始めたんだよって言ったら『56(歳)になってシール集めてんの?』と言いながら、今は家族みんなでやり始めました。昨日も20歳の娘とシール交換したりして。俺の中では今までなかった人生の超体験」と、ほほ笑ましい家庭でのやり取りを明かした。
収録の手応えについて問われると、上田は「手応えを気にする番組とはちょっと違うというか。ワイワイ笑ったり、びっくりしたりしながら楽しめる番組。よっしゃ、あれがうまくいったな!という手応えとは違うかな」と率直な感想を口にした。
一方で有田は、「こんなテーマで話ある?って、ポンと突然(ゲストに)振ってみたら、結構話してくれる方が多くて。気づいたら1時間とかたってるんで、手応えあります」とアピールし、笑いを誘った。
また、56歳を迎えてレギュラー番組がさらに増えることについて、上田が「正直もう56歳で、自分から番組卒業とかっていうつもりはなかったですけど、そのうち終わる番組とかも出てくるだろうし……ちょっと自分の中で整理して、プライベートの方、充実させようと思ってたんですよ、本当に。だから、自分でそんな忙しくしようなんて気は正直なかったんですけど。テレビ局が俺を離さない(笑)」とジョークを飛ばすとと、有田がすかさず「(記者に向かって)これは記事に書いといてくださいね」と乗っかり、上田が「ごめん、書かないで!」と制するなど、息ぴったりの掛け合いで現場の笑いを誘っていた。
新番組『くりぃむトーク!超体験!?グランプリ』は、15日午後11時からレギュラー放送がスタートする。
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