グラドル楠エマ、M-1挑戦への厳しい声を告白 ネタ担当として敗退に悔しさ「私の責任」
グラビアアイドルの楠エマが、先日に漫才師No.1を決定する『M-1グランプリ』に挑戦したことに対して厳しい声が続いていることを12日までに更新したXで明かした。

「虹色ぽてと」として出場
グラビアアイドルの楠エマが、先日に漫才師No.1を決定する『M-1グランプリ』に挑戦したことに対して厳しい声が続いていることを12日までに更新したXで明かした。
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バスト100センチ超のJカップを武器にグラビアで活躍する楠。前職はスポーツジムのパーソナルトレーナーで、相撲好きグラドルとして知られ、「高校の同級生が豊昇龍・欧勝馬・朝白龍で彼らを応援し続けて相撲にハマりはや9年ほど」と明かしている。
その楠は9月30日にインスタグラムとXで「虹色ぽてと」とつづり、「この度、相方の猛虎 @mo_co35 とコンビを組み結成1ヶ月の中M-1に挑戦しています」と2ショットを投稿。「9/29に1回戦を終えて来ました」とM-1グランプリ1回戦に臨んだことを明かしていた。
ネタ作りを担当し、1か月で8個のネタを作るも1回戦突破はかなわず、「悔しい」「泣き疲れた」と無念の胸中をつづっていた。
その中で、「いまだにM-1のことに対しての厳しいコメントやDM来るんですけど」と切り出すと、「私も本気で挑みました」「本気で挑んだ結果敗退しました」と自身の本気度を訴えた。
「センスや経験値もあるとは思いますがみんな初めてはあるし、みんな1年目はあります。1回戦通過できなかったから舐めてるとか、本気じゃないとかはないです。極論、落ちてる人の数の方が多いです。大手のお笑い事務所、結成数年目。M-1数回出場でも1回戦突破できてない方もいます」
楠は改めて「でもみんな本気でやってます」と主張。「私たちが当日ドタキャンしたなら舐めてるとか言われても仕方ないけど、ちゃんとネタ作って、ちゃんと練習して、ちゃんと本番お客さんの前に立ちました。笑わせることもできました。ただ、大きなミスも無かった中1回戦突破できなかったのはネタを作っている私の責任です。これからも色々なことに挑戦して頑張りたいと思ってます。お笑いやってる方達やM-1出場した方達をバカにするような舐めるようなことは一切していません。私たちの成長を見守ってくれると嬉しいです」と呼びかけていた。
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