「まだこんな怖い映像が作れるの…」 『ゴジラ-0.0』最終予告にネット戦慄「赤ちゃんが○亡!?」
山崎貴監督が監督・脚本・VFXを務める映画『ゴジラ-0.0』(11月3日公開)のファイナル予告映像とゴジラの場面カットが12日、解禁された。俳優の神木隆之介が演じる敷島の絶望するシーンに、ネット上で話題となっている。

11月3日公開
山崎貴監督が監督・脚本・VFXを務める映画『ゴジラ-0.0』(11月3日公開)のファイナル予告映像とゴジラの場面カットが12日、解禁された。俳優の神木隆之介が演じる敷島の絶望するシーンに、ネット上で話題となっている。
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1954年に初めて姿を現した「ゴジラ」。山崎監督が手がけた前作『ゴジラ-1.0』は興行収入76.5億円を突破し、アジア初となる第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞。国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞した。最新作『ゴジラ-0.0』は11月3日に日本、同6日に北米で公開される。
今回、最新予告映像解禁。國村隼演じる緒方医師の「断言してもいい。その患者は本来なら絶対亡くなっていたはずだ」という不穏な語りから、本映像は怒とうの展開を迎える。宙に浮いた家屋に取り残された女性の悲痛な叫び、上空からの光線や爆発、降り注ぐがれき。逃げ惑うことしかできず、成すすべなく追い込まれていく惨状に敷島ら人間たちの表情には、絶望の色が浮かぶ。「その答えがこれなの!」と叫ぶ典子(浜辺)の姿も。
このファイナル予告映像は、8日に実施されたIMAXでの『ゴジラ-1.0』復活上映会「-1.0→-0.0ナイト(ワンゼロナイト)」で初披露された。
ファイナル予告映像に、ネット上では「まだこんな怖い映像が作れるの…」「絶望しかない」「ゴジラの予告に出てる女性の方、赤ちゃん抱いてる?」「助けを求めてた人…赤ちゃん抱えてない?」「助け求めてる女性が赤ちゃん抱えてた…そんで家ごと墜落シーンは無常すぎる…」「赤ちゃんが○亡!?」「敷島さんの目の前で女性と赤ちゃんが家ごと落下していくのキツすぎる…」といった声が上がっていた。
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