ダウンタウン浜田、仕事を「やめたい」と思った過去を告白 “逃亡”に共演者驚き「ええ?」
ダウンタウン・浜田雅功が10日、MBS『ごぶごぶ』(土曜午後1時54分)に出演。相方を務めた磯村勇斗とともに大阪を巡り、移動のバスの車中で『仕事をやめたいと思った瞬間』を打ち明けた。

磯村勇斗と大阪巡り
ダウンタウン・浜田雅功が10日、MBS『ごぶごぶ』(土曜午後1時54分)に出演。相方を務めた磯村勇斗とともに大阪を巡り、移動のバスの車中で『仕事をやめたいと思った瞬間』を打ち明けた。
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浜田が「『もう俺、無理だな』とか。『もういいか』とか」と聞くと、磯村は「ある」と明かし「それこそ5、6年前ですかね。3作品同時に重なって、並行してやらなくちゃいけなかった時は、もう疲弊しすぎてロボットみたいになっちゃって。アウトプットだけしかできなかったんで『何のために芝居してるんだろう? 俺、芝居好きだったよな』って毎日ずっと思うことがあって。その時に『やめた方がいいかも』って初めて思いました。その1回だけ」と明かした。
磯村は「マネジャーに言って。『これだと無理だから、少し時間ください』」と申し出て、3本終えて休養をもらったという。浜田は「ちょっとガス抜きしないとね。それは分かります」と共感。磯村は北海道へ行ったといい、動物を見てたら自然に涙が出て来たとし、浜田とともに笑った。磯村は「『俺、本当にやられてたんだな』ってその時(実感した)」と話した。
磯村から「浜田さんはやめたいと思ったことあります?」と聞かれた浜田は、「この世界? やめたい……、でも、あなたと一緒で俺、一番最初に(大阪の)心斎橋2丁目劇場ってとこで、いろいろやらされてて。芝居まで。その芝居をやるっていう時に、『もう無理や』と思って、1回神戸に逃げたことあったんです」と告白。
磯村、同乗していたMBS・海渡未来アナウンサーが「ええ?」と驚く中、「『俺が稽古に来えへん』いうて、みんな慌ててて。俺はその頃、神戸で海見ながら『どうしようかな?』って」と笑いながら振り返った。磯村は「絵にかいたような」と反応し、浜田は「そうそう」と同調し「それ1回だけあった。しんどすぎて」と口にした。
磯村が「やっぱ浜田さんにもあったんだ」と言うと、浜田は「そう。演出の女性にもいろいろ言われて、もう腹立ってきて『お前がやれっ!』って言うてもうて。それは1回ありましたね」と懐かしそうに明かした。磯村は「安心しました、僕も。浜田さんにもあって、そんな時期が」と笑顔で話した。
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