永野、MCの新番組会見で“土下座あいさつ”「令和の長寿番組に」 収録にも手応え

お笑い芸人の永野と俳優の井桁弘恵がこのほど、MCを務めるテレビ朝日とABEMAによる新番組『ミュージック甲子園』(15日スタート、木曜深夜0時15分)の取材会に出席。番組への意気込みを語った。

新番組『ミュージック甲子園』が15日スタート【写真:ENCOUNT編集部】
新番組『ミュージック甲子園』が15日スタート【写真:ENCOUNT編集部】

新番組『ミュージック甲子園』取材会

 お笑い芸人の永野と俳優の井桁弘恵がこのほど、MCを務めるテレビ朝日とABEMAによる新番組『ミュージック甲子園』(15日スタート、木曜深夜0時15分)の取材会に出席。番組への意気込みを語った。

元坂道メンバーの熱烈なクルマ愛「最初の一台は国産車」…現在の愛車を告白(JAF Mate Onlineへ)

 同番組は、日本全国の高校生の中から“まだ見つかっていない音楽の原石”を発掘する、才能発掘バラエティー。ジャンルごとの特性や魅力を尊重しながら音楽の才能を審査し、地方大会を勝ち抜いた精鋭のみが、来年夏の開催を目指す全国大会へ進出。番組では、そこに至る熱き道のりにも密着追跡していく。

 応募条件は技術面を問わず「音楽を愛している高校生」であること。ジャンルや活動スタイルは一切不問で、学校名の公表や顔出しの有無も選択可能。他校の生徒とのグループ結成や、音楽に打ち込むため高校に通わない道を選んだ10代の参加も歓迎している。

 取材会の冒頭、永野は「よろしくお願いします! 一生懸命やります。この番組をヒット番組にしたいです。お願いします!」と土下座を披露。「テレビ朝日といえば、いろんな番組があります。令和の長寿番組を作るにはこれしかないなということで。いろいろな人々が集まった番組ですので、これは失敗することはできない。間違いないぐらいおもしろいので、ぜひ今後もご贔屓のほどよろしくお願いします!」と並々ならぬ熱量を見せた。

 一方の井桁も、「高校生の音楽への力を最大限にぐっと引き上げて、その魅力を全国、そして世界の人たちに配信できる番組だと思っています。私たちが頑張って盛り上がったら、高校生もより輝けると思って、責任感を持って向き合いたいと思っております」と意気込んだ。

 収録を終えた感想を聞かれると、永野は「本当にあっという間でした。番組自体まだ始まってないですけど、たくさんの高校生たちから応募が来てまして。粒ぞろいと言いますか、すごいんですよ。スター選手ばかり来ているということで、こちらも盛り上がりました」とコメント。

 井桁も「応募しようって思ってくださった高校生がこんなにもいたんだっていうのが、本当にうれしくて。実際に見てみたら、個性と才能がすごくあって、この番組間違いないぞっていうのを確信できました」と確かな手応えを口にした。

 また、「もし自身でアーティストをプロデュースするとしたら?」という質問に対し、井桁は「女性1人のシンガー・ソングライター。なんかぐっと引き込まれちゃうんですよね。華奢な子が1人でバーっと大勢の方を魅了している絵とかがかっこよく感じます」と想像を膨らませた。

 対する永野は「僕は世界に行ってほしいので、日本の歌手とかラップとかいろいろありますけど、それこそ若い人で演歌であったり、『これぞ日本!』っていう若者がいたら燃えますよね。完全バックアップでやってみたいです」と構想を明かした。

 この日の司会は、番組進行を担当する同局の鈴木新彩アナウンサーが務めた。

次のページへ (2/2) 【写真】井桁弘恵に土下座する永野の実際の写真
1 2
あなたの“気になる”を教えてください