43歳・丸山桂里奈、不妊治療を開始「相談しながら」 発信する理由も明かし「励みになる」「共感」の声
元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈が10日までに、自身のYouTubeチャンネルを更新。不妊治療を始めることを明かした。

現在は1児の母
元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈が10日までに、自身のYouTubeチャンネルを更新。不妊治療を始めることを明かした。
元坂道メンバーの熱烈なクルマ愛「最初の一台は国産車」…現在の愛車を告白(JAF Mate Onlineへ)
現役時代には日本代表としてサッカー女子ワールドカップや五輪にも出場した丸山。2020年9月、元サッカー日本代表GKでタレントの本並健治と結婚した。現在は1児の母でありながら、バラエティー番組でも活躍している。
今回、YouTubeでは「【妊活】43歳、不妊治療を始めてみます」と題した動画を公開。娘のご飯を作りながら、近況を報告した。
続けて、「妊活を仕事と並行してやっていますけど、なかなかタイミングがあわなかったり。本並さんも前向きではある。仕事しながらの妊活が難しくて、そろそろ私たちも不妊治療に踏み出したほうがいいのかなと。私ももう43歳なので、今の段階でも妊娠するってなると大変だと思うんです。今の医療の力を借りて、良い結果になれば」と語った。
一方で「年内から来年一年かけていく予定です。仕事も少しずつセーブしながらやらないと難しいから、マネジャーさんと相談しながらやっていこうかなと思っています」と調整の段階に入っているようだ。
さらに「子どもが生まれてから発信するのが正解かもしれないけど、リアルタイムであげられたら、一人じゃないと思えるんじゃないかなと思って」と、今後も妊活について発信していくことを予告した。
この動画にネットでは「事前に言ってくれるのは勇気がいること」「応援しています」「励みになります」「一緒に頑張りましょう」「無理せず頑張ってください」「共感しました」などのコメントが寄せられていた。
あなたの“気になる”を教えてください
