広瀬すず、体型管理の基準を告白 モチベは15年愛用“高額デニム”「履けなくなったらやばい」

俳優の広瀬すずが9日、都内で行われた、映画『汝、星のごとく』初日舞台あいさつにダブル主演を務めた横浜流星、SixTONESの松村北斗、中村アン、木村佳乃、石田ゆり子とともに出席した。長く愛し続けているものを明かした。

イベントに出席した広瀬すず【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した広瀬すず【写真:ENCOUNT編集部】

映画『汝、星のごとく』初日舞台あいさつ

 俳優の広瀬すずが9日、都内で行われた、映画『汝、星のごとく』初日舞台あいさつにダブル主演を務めた横浜流星、SixTONESの松村北斗、中村アン、木村佳乃、石田ゆり子とともに出席した。長く愛し続けているものを明かした。

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 シリーズ累計が200万部を突破している大ヒット小説が横浜×広瀬のダブル主演で実写化。瀬戸内と東京を舞台に、運命に翻弄(ほんろう)される櫂(横浜)と暁海(広瀬)の15年間にわたる愛と選択の物語を描く。

 無事に公開初日を迎え、すでに周囲から反響が届いているという。

「もう私も何人かから連絡をいただいていて、初日に足を運んでくれた友達もいます。年齢もバラバラです。人それぞれに届き方があって楽しんでもらえたんだなと、早くも実感できているのはすごくありがたいことです」と喜びを語った。

 イベントでは、作品のテーマにちなみ「長く愛し続けているもの」についてのトークを展開。ダブル主演の横浜が「芝居」と回答した直後、順番が回ってきた広瀬は「芝居の後に何を言えばいいんだ……」と困った様子を見せつつ、プライベートで大切にしている逸品について明かした。

「自分事なんですけど、お芝居のお仕事を始めたくらいの頃に1人でお買い物に行ったら、すごくかわいいデニムがあったんです。店員さんにすごく勧められて断れずレジに持っていったら、ものすごく良い物だったんです、金額が。でも断れなくて」と当時のエピソードを告白。

 続けて「それが今年でちょうど15年目になるなと、さっき思い出して。絶対に捨てないと決めて。結構細身のパンツなので、これが履けなくなったらやばいなと思って、自分の(体型)管理の基準にもなっているんです。リメイクされた一点ものなのですごく大事にしています。いくつになっても履き続けられたらいいなと思っています」と笑顔で語った。

次のページへ (2/2) 【写真】アザーカット
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