芳根京子、主演ドラマ続編に「喜びをとても感じる」 新キャスト・生田絵梨花にも信頼感

俳優の芳根京子が9日、東京・神田明神で行われたフジテレビ系連続ドラマ『波うららかに、めおと日和』(木曜午後10時)の大ヒット祈願イベントに、本田響矢、生田絵梨花、小関裕太と共に出席。同作にまつわるトークを展開した。

イベントに登壇した芳根京子(右)、生田絵梨花【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した芳根京子(右)、生田絵梨花【写真:ENCOUNT編集部】

『波うららかに、めおと日和』大ヒット祈願イベント

 俳優の芳根京子が9日、東京・神田明神で行われたフジテレビ系連続ドラマ『波うららかに、めおと日和』(木曜午後10時)の大ヒット祈願イベントに、本田響矢、生田絵梨花、小関裕太と共に出席。同作にまつわるトークを展開した。

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 同作は、講談社『コミックDAYS』で連載されて累計250万部超を記録する、西香はち氏の同名コミックスを実写化したラブコメディー。昭和十二年を舞台に、主人公・江端なつ美(芳根)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田)の初心な夫婦の“恋”物語を描く。前作では2人の関係性を一から築いていく過程が描かれたが、続編ではすでに夫婦としての関係性が出来上がっている状態からスタートし、より深みを増していく2人の甘い時間が描かれる。

 祈祷を終えた芳根は「先ほど、『気持ちがスッとするね!』という話を生ちゃんともさせてもらった」と言い、今作について「いよいよ始まるんだなという思い。あらためて、今回続編をやらせていただくことに喜びをとても感じる時間となりました。けがなく、事故なく、最後まで、まだまだ続きますので、無事に撮影が終わる日まで駆け抜けたいなと思っています」と意気込んだ。

 現場の雰囲気を問われて「パワーアップしていますよね。前作のときもすごい明るい現場だったんですけど、やっぱり1クール一緒に乗り越えたからこその絆みたいなものがスタッフさんともあるので、すごいパワーアップしている感じがします!」と充実感を口に。演出面は「いろんなキュンが詰まっている」と笑顔を見せた。

 続編から新たに出演する生田は、帝国海軍に勤める瀧昌の同僚・深見龍之介(小関)の妻・芙美子を演じる。「私は、続編からの新たな参加なので、はじめはすごい緊張していまして、芙美子として受け入れてもらえるかドキドキしていた」と胸中を吐露。「芳根ちゃんに、前作の台本を借りて、自分の感覚を通して読ませてもらった。あとたまたま、続編の台本が届いた日に、(芳根と)一緒にご飯をしていた。『届いたから、一緒に本読みしない?』と言ってくれて、一緒に最初の門をくぐれたのも、すごく安心できるスタートでした」と明かした。

 生田はまた、ミュージカルやドラマを通して3度目の共演となる小関について「すごく心強さがある。でも夫婦役は初めて。深見の新婚生活と同じように、心の距離感を探り合いながら、楽しみながらシーンを撮影させてもらっています」とほほ笑んだ。

次のページへ (2/2) 【写真】大ヒット祈願イベントアザーカット
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