横浜流星、14キロの“激やせ”告白「目に見えて体が変化」 壮絶な役作りで反省も
俳優の横浜流星が7日、韓国・釜山で開催された「第31回釜山国際映画祭」の舞台あいさつに登壇。広瀬すずとダブル主演を務める映画『汝、星のごとく』(9日公開)で、大幅な減量に挑んでいたことを明かした。

「第31回釜山国際映画祭」の舞台あいさつに登壇
俳優の横浜流星が7日、韓国・釜山で開催された「第31回釜山国際映画祭」の舞台あいさつに登壇。広瀬すずとダブル主演を務める映画『汝、星のごとく』(9日公開)で、大幅な減量に挑んでいたことを明かした。
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同作は、凪良ゆう氏の同名小説を原作とするラブストーリー。瀬戸内と東京を舞台に、運命に翻弄(ほんろう)される櫂(横浜)と暁海(広瀬)の15年間にわたる愛と選択の物語を描く。
今回の舞台あいさつでは、藤井道人監督と共に登壇。「アニョハセヨ!(こんにちは)」と韓国語であいさつをすると、会場には温かなムードが漂い、さらに歓迎ムードに。
MCから「原作を基に映画化をする過程で、重要だと考えたことは何か?」という質問に、横浜は「自分も原作ファンなので、誰よりもあの世界観を壊さないようにという気持ちを一番大切にしていました。凪良先生が紡ぎ出す物語と、藤井監督が作り出す世界と演出は深く共鳴すると確信していましたし、現場でも感じていました」とコメント。
また、本作での「年齢層が違う演技」について聞かれると、「15年という歳月は本当に難しくも残酷」と明かした上で、「暁海に対する思いを大切にしながらも、目に見えて分かる変化というのを作り出すために計算した部分もあります。高校生では体重を62キロに増やし顔を少し丸くして、あどけなさが出るように、東京に行ってからは削ぎ落される感じを出すために57キロ、最終的には48キロまで落としました」と告白した。
その後、2回目の舞台あいさつで「現場でのエピソード」という質問が上がった。横浜は「この作品の撮影中に監督から一度だけ怒られたことがありまして。櫂は島から東京に出て、多くの荒波に揉まれて、すごく変化をしていく人物です。最終的には目に見えて体が変化(やせていく)するのですが、あまりにも体重を落としすぎて意識が朦朧(もうろう)としてしまい……藤井監督の演出が一切理解できなかったことがありまして……反省しております」と語った。
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